ブランドマネジメントの知識を身に付けて、
自社の売上を伸ばしていきたい方へ

ブランドマネージャー
育成講座

2019年7月9日(火)、7月10日(水)
2日集中講座【東京教室】

ブランドの伝統を守り、革新を起こすために

ブランドのリーダーとして、社内をまとめるブランドマネジメントと
顧客に選ばれるためのブランドマーケティングの手法を学ぶ

  • !

    売上を追いかけつつも、長期的に選ばれるブランドになるための知識を身に付けたい

  • !

    ブランドが古くなり売上が減少していて、担当としてどのように動けば良いかを知りたい

  • !

    ブランド体系が整っておらず、ブランドマネージャーとしてどんな行動をすればいいのかがわからない

競合他社がひしめく中で、
選ばれ続けるブランドの本質を学ぶ

●講義日程:2019年7月9日(火)7月10日(水)10:00~17:30(2日間とも)
●受講定員:30名 ●受講料金:120,000円(税別・申込金10,000円含む) 
●講義会場:東京・南青山

受講対象

・ブランドマネージャー、プロダクトマネージャーもしくはそれに準じる方。
・ブランドやマーケティングを担当し、マーケティング・マネジメントについて学びたい方。

BACKGROUND

ブランドマネージャー育成講座
開講の背景

ブランドアイデンティティを確立し
社内外に根を下ろすことができれば、
時代に応じた進化も、新規市場への参入も
これまでにない成果をあげられる

1.

老舗企業、看板商品、ブランド創業の精神が持つ、
「機能面を超えたところにあるブランドの理想」を最大限に生かす

同一カテゴリー内でのし烈な競争、PB商品の台頭、異業種からの参入などにより、生活者は購買行動の中で価格を重視する傾向が強くなりました。また、少子化が進む中で、マーケット全体が縮小し続けています。マーケットが拡大し続ける市場においては、現在のターゲットである年齢層が成長し、ターゲットでなくなっても、同数あるいはそれ以上の数の下の世代がマーケットを形成していました。しかし、市場がシュリンクし続ける今、安定的なターゲット年齢層の母集団の確保は困難であり、特定の年代に向けた商品・サービスのみでは売上を維持することすら難しくなってきています。そのような状況の中で、企業は自社の「のれん」や慣れ親しまれた商品やサービスに対する信頼感、安心感といったブランドに宿るイメージを最大限に生かして、年齢や既存市場を超えた展開をしたいと考えるようになってきました

2.

ブランドの力が背景にあれば、
ターゲットの年齢や既存市場を超えることができる

年齢や既存市場を超えた展開をするために重要となるのはブランドの構築と育成です。人々の心を打つブランドを構築し、ファン(信奉者)をたくさん作ることができれば、その商品・サービスは永続的なものとなり、商品・サービスのライフサイクルから無縁となります。また、商品やサービスが持つブランドの価値を社内外に浸透させることができれば、築き上げたブランドイメージを背景に新規市場への参入を容易に行うことができます。極端な話をいえば、元来は自社で作り方を知らなかったようなものまで製造し、ブランド名を記し、新規市場を席巻することも可能となります。しかし、顧客のニーズに応えるためだけに開発した商品や、既存ブランドと類似した社内競合ともいえる新規ブランドの立ち上げなど、自社内のブランドのラインやカテゴリーの分類、整理すらできていない企業が数多く存在します。そこで、商品の企画・開発から販売などの各部門の論理や思惑を統合・調整し、トータルでひとつの商品・サービスをマネジメントできるブランドマネージャーの存在が企業に求められています

3.

創業者がブランドに込めた精神に敬意を払いながら、時代に合わせた
ブランドへ進化させる強力なリーダーシップが求められている

ブランドマネージャーは担当する商品・サービスが社内でどのように位置づけられているのか、今の顧客からどう見られているかを正確に認識しなくてはなりません。その上で、担当商品・サービスがあるべき姿を明確に定義し、ブランドを構築し育成していくための方向性を指し示す必要があります。その際のリーダーシップが強ければ強いほど、ブランドは確固たるアイデンティティを保つことができ、またブランドの創業者がブランドに込めた思いや、培われた歴史を壊すことなく革新的な試みに挑戦することができます。例えブランドマネジメント組織ではなく、機能別に分かれた組織であったとしても、各部門担当者がマーケティングの一貫した全体像を描ける視点を持つことができれば、企業全体のマーケティング力の強化に直結します。そこで、宣伝会議では、マーケティングの専門誌『宣伝会議』で得た情報ノウハウをもとに、「ブランドマネージャー育成講座」を開講いたします。選りすぐりの一流ブランドマネージャーを講師に迎え、成長への次なる一手となるマーケティングのノウハウを学びます。

POINT

ブランドマネージャー育成講座
本講座のポイント

ブランドマネージャーとして、売上を伸ばすために必要なブランドマネジメントの概念と戦略づくりを学べる

POINT.01

[時代を超える]
今の顧客も満足させながら、
下の世代の憧れであり続けるブランド戦略

ブランドのビジネスを拡大する上でブランドアイデンティティを確立することは大変重要なことです。一貫したブランドアイデンティティを築くことは時代に応じたブレのないブランドの進化を可能とします。それによりブランドが今の主要顧客とともに歳をとり続けることを防ぎ、次の主要顧客となる若年層を新規顧客として開拓し続けることを可能にします。

ブランドアイデンティティは、そのブランドを正当化するものであり、市場において圧倒的な優位性を持つための重要な要素。ブランドアイデンティティを確立するためには、ブランドエクイティで戦略を考える必要があります

ブランドエクイティで商品・サービスのあるべき姿を描き、ブランドの世界観を醸成することが、一貫性を持ったブランドのアイデンティティの確立につながります。当講座では、ブランドエクイティをもとに、ブランドを作り上げるための考え方を学びます。

POINT.02

[既存市場を超える]
ブランドが持つ資産を生かし、
新規市場でも一気にシェアを取るための戦略

「あのブランドらしい」と生活者に思われれば、新規市場でもアドバンテージをもって参入することができます。ブランドの元来の分野を超え、全く専門外の新規市場に参入することは容易なことではありません。しかし、確立されたブランドアイデンティティが作るイメージを軸に、畑違いの分野への進出に成功すれば、ブランドのビジネスを大きく拡大することができます。時には、専門外の新規市場であるにもかかわらず、その市場を征服してしまうことも可能です。

新規市場へ進出する際に重要な要素となるのが、進出先の市場にあるべき特徴と、ブランドが持つイメージとの整合性です。この整合性に生活者が違和感を感じなければ、新規参入先でもブランドらしさが強調され、元来の市場を軽々と飛び越えられます。実際に畑違いの市場への進出に成功したブランドは、今持っているブランドの資産が後押しとなり、全く違和感なく生活者に受け入れられています。講座では、ブランドのビジネスを大きく成長させるための基礎となるブランド体系の整理とブランドの進むべき方向性を決めるための4つの方向性について学びます。

POINT.03

[縦割り組織の壁を超える]
社内で優先順位が低い弱小ブランドでも、発言権の強い営業部などを牽引するブランドマネジメント

ブランドマネージャー制がなくても各部門の担当者とブランドアイデンティティを共有することで、企業のマーケティング力は飛躍的に高まります

ブランドマネージャーは担当ブランドにおける「経営者」であり、普段の業務において強烈なリーダーシップと明確な意思決定の判断基準が必要とされます。このリーダーシップが欠けてしまうと、ブランドは各部門の思惑の間で揺れ動き、一貫性を欠いたものとなってしまいます。たとえ、社内で重点を置かれていないブランドであっても、時には営業部門や製造部門などの部署を引っ張っていく存在でなくてはなりません。また、まだブランドマネージャー制を取っていない企業でも機能ごとに分かれた縦割り組織に横串を刺すことができる担当者の存在は不可欠です。講座では、組織の中でブランドマネージャーが発揮すべきリーダーシップや判断基準について学びます。

ブランドマネージャー育成講座
WEBからのお申込みで、
ポイントが加算されます。

講座に申込む

FAXでのお申込みはこちら

CONTENTS

ブランドマネージャー育成講座
講座詳細

learn 学べること

01 ブランドエクイティで
考える、育てる

ブランド戦略をブランドエクイティの視点で考える方法を学びます。

格調高いブランド、親しみのあるブランドなど確立されたブランドは、必ずと言っていいほどブランドらしさを持っています。ブランドらしさはブランドの持つ世界観を浸透させることによって醸成されていきます。ブランドマーケティングの要諦は決してブレないブランドらしさの浸透にあるといっても過言ではありません。

そこでキーとなるのがブランドエクイティです。ブランドエクイティとはブランドが持つ有形無形の資産のことです。ブランドエクイティでブランド戦略を考えることがブランドの正当性を担保し、ブランドに人格を吹き込み、人々の感情に訴えるブレのないメッセージを発することを可能にします。また、顧客を飽きさせないように、新しいことをする際にも、ブランドエクイティがブランドをブレさせないためのコアと なります。

02 マーケティングを支える
ターゲット戦略

ターゲット戦略において何をすべきなのかを事例を通じて学びます。

自社のブランドの顧客は誰なのか。さらにその上の上顧客は誰なのか。ブランドマネージャーは、顧客の属性(非顧客、顧客、上の顧客)に応じて、何を行い、何を行わないのかの判断をする必要があります。

そのためには「お客様を知る」という視点が欠かせません。「お客様」を知るといっても性別や年齢などのデモグラフィックな属性だけでは、ターゲットの真の姿は見えてきません。本当の意味で「お客様を知る」ということは、お客様の姿を具体的にイメージできるまでを考え、調べつくすことです。そうすれば、ターゲットに発するべきメッセージは明確となり、プランドの世界観を壊すことなく、ビジネスを拡張することが容易になります。

03 ブランドを浸透させる
プロモーション

ブランドの価値を伝えるための
プロモーション施策について学んでいきます。

プロモーションはブランドを生活者に浸透させる最大の機会です。そこで必要になるのが、ブランドエクイティに基づく、一貫したブレのないメッセージを発信することです。
しかし、目に見えない歴史やアイデンティティを、目に見えるようにすることは、ブランドマネージャーを悩ませるポイントです。講座では、ブランドの価値を伝えるためのプロモーション施策について事例を通じて学んでいきます

04 限られた予算の中で、ブランドを高め、資産として残すために

ブランド体系の中でのブランドの役割を学び、最少の予算で最大の効果を生み出すためのヒントを提供いたします。

ブランド体系を管理することによる大きなメリットに、限られた予算で最大の効果を発揮できるということが挙げられます。
実際に商品ではなく、ブランドに予算を集中的に投下することによりブランドイメージや売上に大きな効果があったという事例は国内外で多く見ることができます。そうした事例を通じて、最小予算で最大の効果を出すためのヒントを学びます。

05 現場でブランドの舵取りをするための4つの方向性

ブランド体系をまとめた後、具体的な実施施策に
落とし込むための4つの基本戦略を学びます。

商品名には企業ブランド名を付けるべきなのか。コンセプトの似たブランドをひとくくりにすべきか。売上が落ちたかつての主力商品をどう扱うのか。ブランド体系をまとめた後、具体的な実施施策に落とし込むための4つの基本戦略を学びます

他カテゴリーへの参入のために企業ブランドのイメージを利用する。売上は見込めないが、他の派生商品への影響を避けるために、あえて生産中止にしないなどの具体的な実施施策を、ケーススタディを通じて学びます。

06 縦割りの社内組織に横串を通すために 必要なリーダーシップ

ビジネスリーダーとしてのブランドマネージャーに
求められる意識、心構え、スキルについて学びます。

社内をまとめ上げ、牽引する。ブランドマネージャーは担当ブランドにおいては経営者でなくてはなりません。
そして、ブランドマネージャーは、マーケターとして卓越すべきことは当然のことですが、更に、様々な役割や思惑が存在する組織の中で担当ブランドのビジネスを成功に導くためのリーダーシップを備えていなくてはなりません

07 ロールプレイで気づき、発見する。
ブランドマネージャーに求められる役割

ビジネスリーダーとしてのブランドマネージャーに求められる意識、心構え、スキルについて学びます。

ブランドマネージャーは、課題が異なる部署間の思惑を調整し、企業のバリューチェーンの中においてコーディネータの役割を果たさなくてはなりません

講座では、担当者の課題を明確にするディスカッション、自社の事例に当てはめて考えるワーク、ブランド作りにおけるチェック項目、ブランドマネージャーの適正チェックなど、ブランドマネージャーとして求められる役割を自社の事例に落し込みながら学習します

年間の売上目標の達成と、
ブランド育成を両立させるノウハウを
2日間の集中講義で学べます。

ブランドマネージャー育成講座
WEBからのお申込みで、
ポイントが加算されます。

講座に申込む

FAXでのお申込みはこちら

program カリキュラム

右にスワイプして講座の詳細内容をご確認頂けます。

1日目
テーマ 講義内容
10:00~10:30ブランドマネージャーに求められるリーダーシップとバリューチェーンの中のブランドマネージャー ●ブランド・マネジメントを機能させる
 チェックリスト
10:30~12:30グループワーク
〜ブランドマネージャーの
役割を認識する〜

グループワーク有
●ブランド・マネジメントと価値創造
●時代の鮮度を取り込む4Pの組み合わせ
12:30~13:30 昼休憩            ー
13:30~15:00ブランド体系管理 ●マネジメント視点からのブランド・マネジメント
 ブランド・マネジメント制の意義
 ブランド・マネージャーの役割
 ブランド・マネジメント能力
 ブランド・ポートフォリオの考え方
15:30~17:30【ブランドを作る、育てる1】
〜ブランド・マーケティングの
根幹・バイブルとなる
ブランドエクイティー〜
●ブランドエクイティと
 ブランドアイデンティティ(言語の整理整頓)
●ブランドの作り方
 ブランドエクイティで考える
 ブランドは企業資産である
 ブランドエクイティの構成要素
 ブランドエクイティをどう評価するか
 何を行わないか
●コンセプト作り、マーケティング戦略
 競合との差別化のポイント
 コンセプトメイキング

右にスワイプして講座の詳細内容をご確認頂けます。

2日目
テーマ 講義内容
10:00~12:00【ブランドを作る、育てる2】
~お客様を知るということ~

グループワーク有
●ターゲット戦略
 お客様を知るということ
 人は何を買っているのか
 買ってくれる人を明確にし、理解する
 お客様に何をしてあげられるのかを考える
●ターゲット設定
 ターゲットを一言でくくらない
●エクイティとターゲットに合わせてモノを見直す
●ターゲットから「お客様」へ
 どれだけの具体性を持たせているか
12:00~13:00昼休憩            ー
13:00~14:00【ブランドを作る、育てる3】
~誰に何を伝えるのかと、
どう伝えるのか~
●マーケティングコミュニケーション
 誰に何を伝えるかから、どう伝えるかへ
●コンセプトでブランドを育てる
 商品コンセプト・コミュニケーションのための
 コンセプト
●コミュニケーション戦略
 マーケティング・コミュニケーションにおいて
 何よりも大切なこと
●広告で「ブランド」を育てる
 エクイティを育てるコミュニケーション
●プロモーションなどでブランドを育てる
 お客様と出会うすべての機会にブランドを育てる
14:15~16:15経営視点とマーケティング視点で PDCAを回していくためのヒント

グループワーク有
●どのようにすればマーケティングは成功に近づくか
 そもそもなりたい姿を思い浮かべられているか
 成功要因は何か
 大きなPDCAと小さなPDCA
 情報管理と共有
16:30~17:30学んだことの振り返りと質疑応答
●グループごとに学んだことを振り返り、
 明日からの行動を発表する
●質疑応答

※日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。

         

ブランドマネージャー育成講座
講師紹介

ブランド構築から拡張を、
理論から実行段階まで熟知した講師陣

!

マーケティングコンサル会社のトップとしての知見

伊藤 裕一氏

日本ビジロップ株式会社 代表取締役社長

ジョンソン・エンド・ジョンソン・K・Kでジョンソン・ベビーローションなどを担当。その後、ブリティッシュ・エアウェイズで日本のマーケティング部責任者としてブランドマネジメント制を確立。スウォッチジャパンでは日本初となる直営店のオープンに従事。ユニバーサル、パラマウント、JVCビクターの合弁企業において、代表取締役社長を務めた後、独立。現在は、マーケティングコンサルティング会社・日本ビジロップ 代表取締役社長。

21年間に及ぶ、マーケティング支援実績

岡本 晋介氏

株式会社えとじや 代表取締役社長

1988年P&G入社以来、P&Gマーケティング一筋21年。7年間のブランドマネージメントを経験後、14年間、マーケティングコミュニケーションの社内コンサルタントを務める。「パンテーン」「ヴィダルサスーン」「SK-II」 「Max Factor」「アリエール」「ボールド」「レノア」などのブランドのコミュニケーション戦略・企画を担当するかたわら、ブランドマネージメントや関連部署、担当代理店などの人材育成・教育・指導にもあたる。2009年退社後、マーケティング・ブランディング支援を行う「えとじや」を設立。数多くの研修などに携わっている。

voice 受講者の声

理論と実践を繰り返す講義形式はとても分かりやすく、近年受けた研修の中では、もっともよかったです包括的に考えてこそブランドを一気通貫した戦略がたち、戦術化すると思いました。

生活用品メーカー

先生の具体的な事例をうかがうことはリアリティがあり、実務にも直接活かせる思考を学べました成熟期の事業と市場拡大が必要な事業と双方を抱えている当社にとって、現状打破の大きなヒントを得ました。

ケーブルテレビ局

今までマーケティング目標の要素、立案の仕方が曖昧かつ自信がなかったため、大変参考になりました。弊社は機能別組織のマーケティング体系ではありますが、比較的少人数の会社でもあり、ブランドマネジメントの視点を活かした仕事を今後推進していきたいと思います

化粧品メーカー

今回の講義で、まず何よりもマーケティングは面白いのだと再確認でき、モチベーションが湧きました。商品をいかに売るかというプレッシャーから、ブランドのプランナーとして苦悩が多い中、新しい戦略へのヒントが得られ、がんばろう!と思えました。

洋食器メーカー

パンフレットや販促物、企画に対して、その良しあしを決める価値観を築く上で大切な考え方を学んだと思います
闇雲に他社施策を取り入れたり、売上のための行動を通るのではなく、ブランド自体の価値を高められるようなものを作っていきたいと思いました。

医薬品メーカー

現在、商品開発から広告宣伝、販促までといった広い部分を担当しておりますそこでブランドマネージャーのような動きを求められていますが、明文化したものがなく、それぞれの経験で動いています。今回の内容を元にどれもが動きやすいフォーマットや流れを作っていければと思います。

酒造メーカー

商品の入れ替わりが激しくブランドが定着しにくい業界の中で、どうブランドを成長させていくのかという課題がある中、つい新しいターゲットやラインナップを増やすことにより売上拡大に逃げてしまいがちだが、今回学んだことを生かし、改めて考え直したいと感じました

食品メーカー

現場におけるブランドマネージャーの立ち振る舞いについて具体的事例を共有できたこれから立ち上げようとする新事業において、起こるであろう課題とその対応方法について十分に理解できた。今後の戦略的行動を自信を持ってできそうである。

飲食業

detail ブランドマネージャー育成講座
講座概要

受講会場:東京・南青山

開催日 2019年7月9日(火)、7月10日(水)
講義時間 10時00分~17時30分(2日間とも)
定員 30名
講義回数 全2回
受講価格
(税別)
120,000円(税別・申込金10,000円含む)

ブランドマネージャー育成講座
WEBからのお申込みで、
ポイントが加算されます。

講座に申込む

FAXでのお申込みはこちら