デザイン・コピーライティングの
専門職ではなくとも、制作に関わる方のための

クリエイティブ・ディレクション基礎講座

2019年12月6日(金)1日集中

目的を達成する制作物を完成させるためには、
好みや感性以前に、守るべきセオリーがある。

  • !

    制作を発注する
    クライアントの方

  • !

    制作を外注に出す
    広告会社の営業

  • !

    作業レベルから脱したい
    デザイナーの方

一度はしっかり学んでおきたい製品案内/カタログ/パンフレット/POP/チラシetc・・・制作物のノウハウを一挙公開!

●講義日程:2019年12月6日(金) 10:00~18:00 1日集中
●受講定員:40名 

●受講料金:39,000円(税別・申込金5,000円含む)
※中継会場で受講の場合、 30,000円(税別・申込金5,000円含む)
●講義会場:東京・南青山 
※札幌、金沢、名古屋、福岡、広島会場でも同時中継で受講可能です。

受講対象

●「売り」にしたいことや苦労話でなく、何が読み手に響くのかを導き出したい
●写真・イラスト・文章を組み合わせ、伝えたいことが伝わる構成案を組みたい
●感覚で注文をつけてくる現場を論理的に説得したい
●上司の好みや前例に捉われがちで案がなかなか社内で通らない
●オリエンの意図を汲み、デザイナー自身の感性が発揮される指示の仕方を学びたい
●自身でコピーを書き直す際に、魅力的な一言で表現をしたい

BACKGROUND

クリエイティブ・ディレクション基礎講座
開講の背景

発注・判断する側のノウハウは、
誰も教えてくれない。

1.

企業内でPOP、パンフレット、チラシ、Webページなどの
制作物に
携わる方のための講座

宣伝、販促部門を中心にPOP、パンフレット、チラシ、Webページなどの制作物は日々企画・制作されています。多くの業種・業態において、商品・サービスの質で競合との違いを打ち出しにくくなったいま、制作物が果たす役割はより大きなものになっています。そのため前例の踏襲や競合の真似で制作した物ではもはや不十分です。しかし、外注する場合でも一緒に仕事をした経験がないデザイナーで、自社や商品・サービスへの理解が浅いなど、外部にも頼れるものがないという担当者は少なくありません。そして担当者や決裁権を持つ上司の多くは制作の専門職ではありません。それゆえ制作物を一から制作すると、商品の売りや開発の苦労話など「伝える側の目線」で打ち出し方を決めてしまったり、上がってきた案を好みや感性で判断してしまったりすることに多くの担当者が課題を感じています。

2.

経験や感覚に頼らずとも一定の原則やルールを知り、
それを活用することで成果は飛躍的に高まる

特に多くの担当者が頭を悩ませているのは、いかにイメージ通りの案をデザイナーに挙げてもらうかということです。そういった方は、細かく伝えても、おおまかに伝えても納得できる案が挙がってこないという悩みを抱えたまま、日々の制作に取り組んでいます。このような悩みを解決した企業は、自社で固めるところとデザイナーからプロの発想力を借りるところとを明確に棲み分け、適切な伝え方をすることによってイメージ通りの案を挙げてもらっています。実は、読み手を動かすことを目的とした制作物にはある程度決まった原則やルールがあります。それらを知り、生かすことで、好みや感性だけで作られた制作物と比べて、売上などの結果で差を付けることができます。そこで宣伝会議では、マーケティング・コミュニケーション領域の専門出版社として培ったノウハウをもとに、今まで誰も教えてくれなかった発注・判断する側に向けた制作物の企画・制作のノウハウを習得する「クリエイティブ・ディレクション基礎講座」を開講いたします。

クリエイティブ・ディレクション基礎講座
当講座で習得するスキル

PRACTICE

担当者が知っておくべき事柄を
集中して学べるカリキュラムです。

「打ち出す内容に裏付けを持ちたい」「イメージ通りの案が挙がらない」と担当者が思ったとき、知っておくべき事柄を集中して学べるカリキュラムです。
講義で学んだことは演習で実践します。実際に取り組んでみることで
理解が深まり、実務でも応用できるスキルが身に付きます。

POINT 講座のポイント

我流への不安が払拭され、
即実践に活かせる制作物のノウハウ

読み手の心に響く制作物

思ったような案がデザイナーから挙がって来ず、修正を繰り返し、校了間際になって妥協する。または前回制作した制作物の微修正や、競合が制作した制作物のまねをしてしのぐ。こうような状況から脱却し、読み手に響くメッセージは何か、それをどうデザイナーに伝えれば思い通りの表現に仕上がるのかを理解するためのカリキュラムです。

クリエイティブ・ディレクション基礎講座
WEBからのお申込みで、
ポイントが加算されます。

講座に申込む

パンフレット(PDF)はこちら

CONTENTS

クリエイティブ・ディレクション基礎講座
講座詳細

learn 学べること

01 伝えたいことと読み手が
知りたいことを一致させる

利用シーンや新しい使い方など読み手に気付きを与える
表現の打ち出し方
クリエイティブディレクション基礎講座、競合との比較における考え方

商品特徴や開発コンセプトなど、伝える側の目線からだけで打ち出したメッセージでは読み手を動かすことは困難です。読み手を動かすには、「こんなことがしたかっ た」という新しい使い方や「そうそう、こういうの探していたの」と気付きを与える メッセージが不可欠です。それには「伝える側の目線」と読み手の興味関心を一致させる必要があります。そうした気付きを与える打ち出し方を当講座では学びます。

現場や上司からのダメ出しに妥協しないぶれない軸を作る。

読み手が動かなければ批判にさらされるのは担当者です。現場や上司からのダメ出しを基に作ったとしてもそこから逃れることはできません。そこで本講座では、現場・上司を納得させ校了までぶれない軸の作り方を学びます。

02 修正を繰り返さずイメージ通りの案をデザイナーに挙げてもらう

デザイナーに何を求めているのか、
どこで発想を膨らませるべきかがわかる指示の出し方
クリエイティブディレクション基礎講座、イメージの膨らませ方

細かく指示を出すと伝えた通りにしか仕上がらない。おおまかに伝えるとイメージとかけ離れたデザインとなってしまう。イメージ通りの案を挙げてもらうための伝え方に悩む担当者は少なくありません。プロならではの発想力を活かした制作物を作り上げてもらうためにはどのようにイメージを伝えるべきなのでしょうか。それは適切な指示出しを行うことです。適切な指示出しは最低限の質を担保し、無駄な時間と経費が掛からず、デザイナーのモチベーションを高めることにつながります。当講座ではそうした指示出しのノウハウを学びます。

目的に沿ったデザインに仕上げるためのディレクションのセオリー

デザインは見た目の美しさも必要ですが、目標達成のためにどう効果的にするのかという視点が欠かせません。例えインパクトがあっても価値が伝わらなければ、商品サービスは存在しないのと同じです。講座では、お客さまの関心に沿って、自社の言いたいことが伝わるデザインにするための、ディレクションノウハウを学びます。

03 読み手の目線を引き付け、決断を促す

「目立つ」「差別化が図れる」「納得させる」読み手の行動を喚起する表現に仕上げる

どんなに響く打ち出し方ができていたとしても、目線を引き付けることができなければ読み手を動かせません。それには色とコピーの使い方が重要です。しかし、目立たせることは最低条件に過ぎません。目立ち、選ばれる色使いをした上で、コピーと連動したときに使用感が理解しやすいこと、競合との違いがわかることが欠かせません。当講座では目を引き、読み手に決断を促す色とコピーの使い方を学びます。

お客さまに関心を持ってもらう、反応を促すテクニックを一挙公開

春夏秋冬、毎月、毎週、毎日、それぞれのタイミングで、話題、記念日、季節性、行事など、販促物に活かせる情報は多く存在します。それが、商品・サービスを売る切り口になります。本講座では、その切り口の作り方を学び、制作物の効果を高めるためのノウハウを学びます。

クリエイティブ・ディレクション基礎講座
WEBからのお申込みで、
ポイントが加算されます。

講座に申込む

パンフレット(PDF)はこちら

program カリキュラム

右にスワイプして講座の詳細内容をご確認頂けます。

日程 テーマ 講義内容
10:00〜12:00 何を伝えるのか
~What to say~
●コミュニケーション開発のプロセスを整理する
●インサイトの役割
●What to sayの種類
●FACT→MERIT→BENEFIT←INSIGHT手法
13:00〜15:00 どう伝えるのか
~How to say~
●効果的な表現アプローチの7類型
●7類型の紹介
●各類型の特徴と事例
●7類型によるコピーの書き分け事例
●演習:7種類のアイデア開発
15:20〜18:00 販促物ディレクションの
基本をマスターする
●お客様が関心のある言葉を使う
●見てもらうための工夫をする
●説得力のある口実を作る
●個人からの発信をする
●体験をイメージさせる
●販促を楽しむ
●いまさら聞けない紙の基本知識
販促成功事例に学ぶ
シナリオ設計と強いコピー作成
●DMのほんの一部を変えただけで
 レスポンス率が8倍アップ
●時事ネタを取り込んで成功した販促物
●共感・共鳴の2タイプを理解する
●ラストシーンから逆算してコピーを考える

※日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。

クリエイティブ・ディレクション基礎講座
講師紹介

日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。

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国内企業と外資系企業を経験し、クリエイティブとマーケティングを自ら担当するとともに、マスメディア広告からCRMまでを統合的に実践。

宮澤 節夫 氏
宮澤節夫事務所

宮沢節夫

広告制作会社でのコピーライターから広告代理業に転身。朝日広告社でクリエイティブとマーケティング双方のディレクター、南北社(現デルフィス)ではクリエイティブ局長、サーチ・アンド・サーチ・アドバタイジングでは戦略プランニングディレクター(後に代表取締役社長)、DDBジャパンではストラテジックプランニングオフィサー、ラップコリンズでは代表取締役社長などを歴任。国内企業と外資系企業を経験し、そのほとんどでクリエイティブとマーケティングを自ら担当するとともに、マスメディア広告からCRMまでを統合的に実践。

効果の出る販促物・チラシの作成や、Web・モバイルを活用したクロスメディアのプロモーションについて、全国でコンサルティング、セミナーを多く手掛ける。

田中 みのる 氏
ライズマーケティングオフィス

宮沢節夫

1989年大阪中央郵便局着任、公社化、民営化と大組織の変革を経験、法人営業、社員育成等を担当。その後、霞が関本社にて勤務。2010年独立、ライズマーケティングオフィスを設立。メディア接触時のターゲット・インサイトを追究し、効果の出る販促物・チラシの作成や、Web・モバイルを活用したクロスメディアのプロモーションについて、全国でコンサルティング、セミナーを多く手掛ける。その知見を生かし販促会議「販促NOW」コーナーにて販促ツールを解説。また宣伝会議『現代宣伝・広告の実務特集』にて「ダイレクトレスポンス広告の作り方」を執筆するなど、他多数の実績。

case モデルケース

  • クリエイターがどうしてこちら(広告主)の意図+αの企画書をあげてくれないのか不満に思っていたが、我々側の情報整理が十分でなかったのだと気付かされた。

  • 先輩などからは聞けない情報が得られ た。知らない事、今までしてなかった事など、これから活かせる話がたくさん聞けた!

  • 7つのアプローチ方法と4つの表現方法での判断は今後仕事をする上で非常に役立つと思いました。

detail クリエイティブ・ディレクション基礎講座
講座概要

講義会場:東京・南青山 ※札幌、金沢、名古屋、福岡、広島会場でも同時中継で受講可能です。

開催日 2019年12月6日(金)
講義時間 10:00~18:00
定員 40名
受講対象 企業の宣伝、販促、広報、Webの担当者。Web制作会社、広告会社、広告制作会社の若手デザイナー。
受講価格
(税別)
受講料金:39,000円(税別・申込金5,000円含む)
※中継会場で受講の場合、 30,000円(税別・申込金5,000円含む)

クリエイティブ・ディレクション基礎講座
WEBからのお申込みで、
ポイントが加算されます。

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