「孤独なWeb担当者」から
「社内外から頼られるデジタルマーケター」へ

デジタルマーケティング
実践講座
1日集中コース 大阪教室

第1期 2020年2月14日(金)開講 大阪教室

マーケティングとデジタル。
出自の違う2つの文脈を
1つにまとめあげる、
組織のキープレイヤーを育成する

要求される膨大な分野に対して、
地に足の着いた戦略を
立案するためのポイントを伝授!

  • !

    Webカタログや解析レポート作成など、他部署でもできるような仕事を振られてしまう

  • !

    全体戦略の打ち合わせで、 ブランドやメディアプランなどについて意見を言ってもまともに受け取られない

  • !

    「とりあえず来てよ」と言われ、意味のないような会議に同席させられる

「誰」が「何」をするべきなのか。
激動の時代に生き残るための
デジタルマーケティングを学ぶ。

●講義日程:2020年2月14日(金)
●講義時間:10:00~17:20 1日集中 ●受講定員:25名
●受講料金:49,000円(税別・申込金5,000円含む)
●講義会場:大阪・堂島

受講対象

・事業会社のデジタル担当、マーケティング部、宣伝部、広報部、販売促進部などデジタル施策に関わる方。
・広告会社、SP会社、Webマーケティング会社、制作会社、PR会社、リサーチ会社などで提案する営業、プランナー、ディレクターの方。

POINT
             

デジタルマーケティング実践講座
本講座のポイント

広範な領域にまたがる関係者全員を
自分の専門領域以外でもディレクション
できる知識とスキルを習得する!

これからのデジタル担当者は、社内からのWeb制作やWeb広告枠の
買い付けだけを実施するのではなく、

他部署との連携を強化し、
マーケティング戦略の「キーマン」になることが重要
です。
しかし、業務領域が離れていると感じ、
ブランディングや営業現場の話題についていけないことが多く、
データを基にした説得力のある企画や意見が通らない
ことも。

CASE.01

ブランド担当との
ブランディングに関するやりとりの例

低予算で効果的なブランディングが可能なはずだが、
他部署と連携を強化する為の交渉力がなければ
ブランド担当の「心の扉」を開ける事ができない。

CASE.02

販促担当との
キャンペーンに関するやりとりの例

キャンペーンで入手した顧客データを次の施策に活用できても、
他部署の業務目標や見ている視点を学び、
意見の言えるキーマンにならなければ、説得をすることはできない。

これからのデジタル担当者が
身に付けるべき「3つのスキル」を学ぶ

  • SKILL.01

    他部署連携強化のための
    交渉力

    ビッグデータの時代と言われている中、購買データや広告反応率など、マーケティングに活用できるデータが既に社内に存在していても、社内外の関係者に上手な働きかけができなければ意味がありません。

  • SKILL.02

    取得したデータ・情報の
    分析力

    せっかく情報を手に入れても、何に結び付くのかが分からなければ宝の持ち腐れとなります。膨大に得た情報から、仮説の説得材料となるものを導くための選択力が重要となります。

  • SKILL.03

    マーケティング戦略に活かす活用力

    分析したデータを戦略・戦術に落とし込むことで初めて意味があります。そのためには、他部署の業務目標や見ている視点を学び、意見の言えるキーマンとなることが重要です。

社内外で所持している
データ・情報を余すことなく
「収集」・「分析」・「活用」して、
効果的なマーケティング戦略を描き出す力を身につける

デジタルマーケティング実践講座 1日集中コース 大阪教室
WEBからのお申込みで、
ポイントが加算されます。

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パンフレット(PDF)はこちら

CONTENTS

デジタルマーケティング実践講座 1日集中コース 大阪教室
講座詳細

learn 学べること

01 デジタルマーケティング概論

デジタルマーケティング概論 
Webサイト設計~分析・評価

興味・関心のあるユーザーを増やすためには、テレビ広告などのオフライン広告が欠かせません。自社サイトへの検索者を増やすために、オフライン広告の評価基準はどのようになっているのかを徹底解説します。また、効率の良いコミュニケーションを実現するために、ユーザーをセグメントし、それぞれにもっとも適切なメッセージ、クリエイティブを届ける手法を学びます。

<学ぶポイント>
■デジタルに対するオフライン広告の評価ポイント
■顧客分析からのアプローチ方法
■社内を納得させるメディアプランの方法とは
■経営陣との交渉のやり方

2 コンテンツマーケティング戦略

顧客の思考に沿ったコンテンツマーケティング戦略と実践

消費者の検討期間が長くなり、なかなか顕在化しなくなっている今、そうした層をあぶり出し、かつ購買タイミングで選んでもらえるようにするための戦略としてコンテンツマーケティングの重要性が高まっています。単なる「コンテンツ置き場」になら ず機能させるコンテンツマーケティングの戦略と実践方法を学びます。

<学ぶポイント>
■デジタルマーケティング戦略におけるコンテンツマーケティング戦略の位置付け
■ペルソナ作成とストーリーづくり
■運営体制とKPIの考え方

3 マーケティング・コミュニケーション の全体最適

体験を見える化することで浮かび上がる
顧客カスタマージャーニーによるマーケティング全体最適

デジタルメディアやアイデアの目新しさに目を奪われて施策を組み立てると、個々の短期的な目標に振り回されマーケティング全体の最適化が難しくなります。これを避けるためには自分たちが目指す「顧客」を明確にしたカスタマージャーニーを組み立 て、それに沿って施策を組み立てることが重要です。数値化や計測が得意なデジタルマーケティングの特長を活かし、デジタルを基点とした統合マーケティングの組み立て方を学びます。

<学ぶポイント>
■マーケティング最適化のためのカスタマージャーニーの組み立て方とは?
■全体のマーケティング目的から個々の施策のKPIの設定
■統合マーケティングミックスのためのPDCAサイクル

交渉力、分析力、活用力を学び、
効果的なマーケティング戦略
実現に向けた「キーマン」となるためのポイントを学習します

デジタルマーケティング実践講座 1日集中コース 大阪教室
WEBからのお申込みで、
ポイントが加算されます。

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program カリキュラム

右にスワイプして講座の詳細内容をご確認頂けます。

時間 テーマ 講義内容
10:00~12:00デジタルマーケティング概論
Webサイト設計~分析・評価

【本間 充氏】
●ターゲットセグメントとゴール設定
●広告の効果・評価基準の考え方
●アトリビューションマネジメントに至った背景
●キャンペーン事例を通して、メディアプランニング 
 から広告評価まで分析する
13:00~15;00成功するための
コンテンツマーケティング

【藤原 尚也氏】
●デジタルマーケティング戦略における
 コンテンツマーケティングの位置づけ
●見込みユーザーを集客する
●顧客の思考に沿ったメディアづくり
●ファネルと検索KWのストーリーづくり
●ペルソナの作成方法
●記事制作方法
●売上を作る仕組み
●運営体制&KPIの考え方
●『DECAX』=コンテンツ・マーケティング
15:20~17:20デジタル時代の
カスタマージャーニーを中心とした統合マーケティング

【鈴木 健氏】
●顧客体験を見える化する
●マーケティング最適化のためのカスタマー
 ジャーニーの組み立て方
●モデル化と数値化
●全体のマーケティング目的から
 個々の施策のKPIの設定
●統合マーケティングミックスのためのPDCAサイクル

デジタルマーケティング実践講座
講師紹介

多くの事業会社でマーケティングの
コンサルを担当

本間 充氏

アウトブレイン 顧問/アビームコンサルティング 顧問
事業構想大学院大学 客員教授

宮沢節夫

1992年、花王に入社。1996年まで、研究員として、スーパー・コンピューターを使って、数値シミュレーションを行う。社内での最初のWebサーバーを自ら立ち上げ、以後本格的にWebを業務として取り組み、1999年にWeb専業の部署を設立。2015年10月に、アビームコンサルティング株式会社に入社。ディレクターとして、多くの事業会社のマーケティングのコンサルを行う。その他、ビジネスブレークスルー大学講師や、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)を務めている。

デジタル戦略及びEコマース事業の責任者として、
ターンアラウンド(事業再生)を達成

藤原 尚也氏

アクティブ合同会社/CEO
株式会社マードゥレクス/取締役

宮沢節夫

1996年CCCに入社。TSUTAYA店舗運営、ツタヤオンライン事業、DBマーケティング事業の立上げを経て、2012年にガシー・レンカー・ジャパンに入社。ニキビケアのプロアクティブを中心としたデジタル戦略及びEコマース事業の責任者として、ターンアラウンド(事業再生)を達成。現在、ファンデーションブランド「エクスボーテ」のマードゥレクス社取締役に就任し、事業拡大を推進中。また、デジタルマーケティングサポート事業のアクティブ合同会社を設立。多くの企業のサポート及びセミナー講師や執筆活動をする。

マーケティング企画、広告宣伝、ブランドマネージャー、PR、販促活動などの様々な活動を経験

鈴木 健氏

株式会社ニューバランスジャパン
DTC&マーケティング部 ディレクター

宮沢節夫

1991年広告代理店の営業としてスタート、その後消費財メーカーのマーケティング企画および調査を担当。2002年ナイキジャパンでゴルフの広告やウィメンズトレーニングのブランドマネージャーを経験。09年ニューバランスジャパンに入社し、ニューバランスブランドのPRおよび広告宣伝、販促活動全般を手掛ける。ブランドマネジメントおよび広告・プロモーションが専門領域。

voice 修了生の声

『実務に役立つか』に対する 満足度  4.47/5点 満点中
※5=「大変有意義だった」、4=「有意義だった」、3=「ふつう」、2=「あまり有意義でなかった」、1=「有意義でなかった」

デジタルマーケティングの概論を学べた。データをより活用して利益を追求すべきとあらためて感じた。

書籍には載っていない肝が学べた。予算をかけなくてもデジタルマーケティングで担える役割があると分かって、勇気が出た。

概要だけでなく、実務的な内容が多かった。即実行したい細かい TIPSまで学べた。

経営陣に対する提案の持っていき方、社内での運用体制など、実例を知ることができた。

講義を聞きながら、自社にどう生かすか、置き換えやすい講義が多かった。また、毎週学ぶことで、自社の運用体制に磨きがかけられる実感があった。

他の参加者の意見を聞きながらワークショップを行う講義もあり、他社のデジタル担当者から刺激が得られた。

王道的なカスタマージャーニーをチーム演習で考えられて良かった。具体的にタッチポイントがイメージでき、実務でも使える。

自社の課題と感じているROIの把握や広告効果について、分かりやすく説明してもらえた。

マーケティングの効果を検証するのに大変参考になる内容が学べた。講義後の質疑応答も非常に有意義だった。

コンテンツマーケティングにおける正解が明確に講義された。オウンドメディアとECサイトの改善に生かせる。

detail 講座概要

講義会場:宣伝会議関西本部セミナールーム(大阪市北区堂島2-1-31 京阪堂島ビル5F)

開催日 2020年2月14日(金)
講義時間 10:00~17:20
定員 25名
講義回数 1日集中
受講価格
(税別)
49,000円(税別・申込金5,000円含む)

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デジタルマーケティング実践講座 1日集中コース 大阪教室
WEBからのお申込みで、
ポイントが加算されます。

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