あらゆるプロジェクトで重宝される
これからのコミュニケーション戦略を担う存在

デジタルストラテジスト養成講座

第5期 2019年7月29日(月)開講 全8回

デジタルストラテジスト養成講座

今、求められるマーケティングコミュニケーション戦略を
デジタル起点で考えデジタル文脈で導く人材

  • !

    広告会社でプランニングを行う方

  • !

    企業のマーケティング担当でデジタルを使ったマーケティングを推進したい方

  • !

    デジタル専門部隊に所属し日々、運用だけではなく
    戦略から考えられるようになりたい方

デジタルを中心に戦略の全体像を描くための
分析力と企画力を身に付ける

●講義日程:2019年7月29日(月) 19:00~21:00
①7/29 ②8/5 ③8/26 ④9/2 ⑤9/9 ⑥9/17(火)
⑦9/30 ⑧10/7
※⑥を除く、毎週月曜同時刻に開催
●受講定員:40名
●受講料金:92,500円(税別・申込金10,000円含む)
●講義会場:東京・南青山

受講対象

●広告会社でプランニングを行う方
●企業のマーケティング担当でデジタルを使った
マーケティングを推進したい方
●デジタル専門部隊に所属し日々、運用だけではなく
戦略から考えられるようになりたい方

BACKGROUND

デジタルストラテジスト養成講座
開講の背景

◎ストラテジックプランニングは
できるがデジタルの使い方に弱い

◎デジタル運用はできるけど
コミュニケーション設計に弱い

今、ここをブリッジする人材が
求められています

1.

デジタルの爆発力は偶然生まれる
のではなく設計するもの

もはや生活者にとっては特別に意識すらせず接している「デジタル」。しかし、コミュニケーションを設計する側はまだまだデジタル時代を後追いしているともいえます。ネット広告はある程度把握しているものの、マス広告の余った予算でデジタル施策を提案に入れる、運用は回せるが全体プランニングができない、などというのが一般的で、デジタル文脈を理解し、デジタルを起点にしてプランニングができる人材は一握りです。だからこそ、社内でも、クライアントからも、デジタルもストラテジックプランニングもできるプレイヤーが今求められています。

2.

海外で進むデジタルセントリックな
プランニング力が
チームをリードする

海外では数年前からデータドリブンマーケティングが浸透し、日々進化しています。デジタル化の波を受け、あらゆるデータを統合してマーケティング戦略に組み込んでいくプロセスでは、クライアントはいかにパートナーと手を組むかという点を重要視しています。エージェンシーの役割はもはや広告領域を越え、経営にも直結する戦略分野まで進入しています。コミュニケーションのプランニングからより上流の事業戦略まで、求められる幅が広がっている海外の現状。徐々に日本にもこの波はやってきます。そこで宣伝会議では、外資系のエージェンシー・コンサルティングファームの講師陣が最先端のデジタルとストラテジックプランニングを講義する本講座を開講します。

POINT

デジタルストラテジスト養成講座
本講座のポイント

リアルタイムにあらゆるデータを
手軽に入手できるこの時代に
デジタルを駆使する希少なプランナーになる

POINT

デジタルストラテジストに必要な3つのスキル

データをウォッチ・分析する。デジタルの文脈・空気を読む。企画に落とし込む

今日、世の中にはあらゆる行動や結果がデータ化され散在しています。国をあげてオープンデータの推進が行われ、SNSなどの身近なプラットフォームに投稿された声は、様々な解析ツールで簡単に拾うことができるようになりました。このように手軽に入手できる生活者のインサイトと行動を資源として捉え、活用しない手はありません。これまでは売りたいモノがあり、それに対するインサイトを仮説立て、データで検証していましたが、これからはデータからそのモノに限らない世の中のインサイトを発見することが先行する時代です。本講座では、従来のプランニングの型を破り、データを駆使する講師陣が登壇。ここでしか聞けない世界レベルで進むデータドリブンなマーケティングを直接学ぶことで、各社でまだ少ないデジタルやデータを武器に戦うプランナーを育成します。

デジタルストラテジスト養成講座
このような課題をお持ちの皆様へ

Problem

課題 1)
コンペでは、今やどんな戦略にもデジタルの要素は欠かせず、
これまでのようなプレゼン内容では限界を感じつつある

課題 2)
社内のプランナーでデジタル起点に考えられる人材がいないため、
そのポジションに入っていきたい

課題 3)
Webの運用やメニュー的な提案はできるが、コミュニケーションプランニングができず、
結局運用周りだけの役割から抜け出せない

課題 4)
あらゆるデータを日頃から見ているが、そこからプランニングや戦略設計につなげられていない

課題 5)
デジタル戦略を立ててほしいとクライアントから要望があったが、
具体的な考え方の道筋が分からない

CONTENTS

デジタルストラテジスト養成講座
データを資源として戦略を設計するために
必要なスキルセットを身に付ける

learn 学びのポイント

01 デジタル時代のデータ収集と分析

トッププレイヤーほど熟知している
普段からウォッチすべきデータと
その追い方
データ収集と分析の類型について

データから傾向を読み取ることができるというのはいうまでもありませんが、あらゆる物事が高速で変化する今日、その傾向をどのデータから得てどのようにプランニングに生かすかという点では質の差が出てきます。テレビではわざわざ報道されないような細かい話題もネット上では少しずつ話題になりはじめているというようなことも頻繁に発生するため、リアルタイムで世の中の関心事をキャッチし、その隠れた本音を突く力がデジタル時代に必要なプランニング力につながります。本講座では、デジタルで企画のタネを見つけ世の中の傾向をキャッチし、その本質を分析して見極める力をつけます。そのためにも、高いツールを使わずともできる最先端のデータ収集とその分析の方法を学びます。

02 デジタルを起点としたプランニング

データを根拠に、デジタルセントリックな
コミュニケーションプランニングへ落とし込む方法
日々データをウィッチする中で、生じた変化をリアルタイムで捉え、生活者インサイトを掴んだ企画を考える。

従来は、クライアントからオリエンがあり、その商品のコンセプト、ターゲット、目標などがあってからのプランニングでした。しかし、昨今では「企業目線での提案」ですんなりと消費者が受け入れてくれるほど消費者は物に困っていません。自分が好きなもの・こだわりのものを買う時代。その相互のコミュニケーションを変えなければいつまでも消費者に振り向いてもらえないということも起こり得ます。これを解決する一つの突破口は、起点をデジタル化することです。オンライン上のデータから世の中のインサイトを見極め、オリエンありきではなく、このインサイトありきで商品をどう絡ませていくかを考える。そしてそのネット上でのインサイトの文脈にそのままその企画を乗せていく。簡単なようでその発想法と文脈の読み方には絶妙なクリエイティビティと戦略思考が必要です。

03 世界レベルのデータドリブン
マーケティング

外資系エージェンシー・コンサル企業が実践する
クライアントのデジタルトランスフォーメーションへの貢献
デジタル戦略、立案のポイント

海外では企業がデジタル化を推進する動きが強まり、いかに経営戦略にデジタルを融合させていくかという点を試行錯誤しています。日本のマーケティング界隈でもよく使われるようになった「デジタルトランスフォーメーション」。顧客を中心とした企業組織を作るためにも、業務自体を、そしてコミュニケーションをデジタル改革しようという流れです。支援する側の立場である広告会社は、先回りしてデジタル化を推進できるだけのデジタル戦略思考が必要なことはいうまでもありません。コンサルティングファームと広告会社の役割の距離が近づいていると言われる昨今ではなおのことです。本講座では、外資系のエージェンシーとコンサルティング会社が登壇。クライアントのデジタル化を全面的に牽引している各社の取り組みを生で学び、デジタルストラテジストになるための素養を身に付けます。


外資系エージェンシーや
コンサルティングファームが
実践する最先端のデジタル戦略を学ぶ

【無料】体験講座も実施中です!


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デジタルストラテジスト養成講座
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ポイントが加算されます。

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パンフレット(PDF)はこちら

講師紹介

外資系エージェンシー・コンサル企業が実践する最先端のデジタル戦略を学ぶ

!

【Digital Strategy】
●テクノロジー活用の前に、人の感情変化を熟知する
●メッセージの伝え方一つで人の行動が変わる
●ポストデジタル時代には新しい執着が必要

鈴木 洋介 氏

R/GA マネージングディレクター

鈴木 洋介氏

日本のみならず、アメリカ、イギリス、東南アジアで活躍をしており、グローバルの文化やインサイトに対する深い造詣を持ち合わせている。過去にBBHや電通、ネイキッド・コミュニケーションズにおいて、自動車、飲料とFMCGの日本市場向けのマーケティングプランニングを担当しながら、MTVビデオミュージックアワードジャパンなど含む多数のイベントを企画/プロデュースした。またDDBジャパンではプランニングディレクターとして戦略領域にデータアナリシスやUX/UIを取り入れ、ユニリーバやフォルクスワーゲンなどのブランドに対する斬新な課題解決を提案してきた。また、日本コカ・コーラでは、コカ・コーラ本体のブランド
戦略・クリエイティブ開発・IMCプランニングを担当。

【Creative】
●データドリブンクリエイティブ
●デジタルで受け入れられるクリエイティブ
●チームを加速するクリエイティブディレクション

平井 孝昌 氏

Creative Planning Director

平井 孝昌氏

オンラインキャンペーンやEC、コミュニティーサイトのプランニング、制作、運用を担当。2010年、この年に設立されたマッキャンインタラクティブのクリエイティブディレクターとして、オンライン中心のクリエイティブディレクションを担当。2012年にクリエイティブと統合。クリエイティブディレクターとしてコミュニケーション全体のディレクションを担当。ビューティーカテゴリーやヘルスケアカテゴリーを中心に、マスとデジタルが統合されたコミュニケーションアイデアを企画、実施。2015年からプランニングディレクターとして、デジタルICを中心に、コンセプト立案、メディアプラン、クリエイティブを統括したコミュニケーションを展開。

【Social media】
●ソーシャルメディア上の一般生活者の声を
プランニングに生かす 
●オリエンありきではなく、ソーシャルデータ
ありきのプランニング
●データ起点のアイデア発想法

金清 雄太 氏

TBWA HAKUHODO Social Reader 

金清 雄太氏

武蔵野美術大学 芸術文化学科卒。2015年、TBWA HAKUHODOに入社。統合的なデジタル施策の企画~運用の経験を生かし、得意先のクリエイティブ、プロモーション立案のプロセスにデータドリブン思考を注入している。なかでも、ソーシャルモニタリングを活用した生活者インサイトを抽出する手法は、顧客視点の施策アイデアを着想する起点として、多くのクライアントに活用されている。

【Digital transformation】
●企業のデジタル化の現状を知る
●コンサルと広告会社の垣根
●経営戦略とデジタル

松永 エリック・匡史 氏

ONE+NATION Digital&Media Inc. 代表取締役 CEO/Producer
青山学院大学 地球社会共生学部 教授

松永 エリック・匡史氏

ビジネスコンサルタントでありながら、バークリー音楽院出身のプロミュージシャンという異色の経歴を持つアーティストとしても活躍する異才。コンサルタントとしてメディア&エンターテイメント業界コンサルタントのパイオニアとして、アクセンチュア、野村総合研究所、日本IBM、デロイト トーマツ コンサルティング メディアセクターアジア統括パートナーを経験。人間の欲求と官能を引き出すデザインに基づき未来をリードする独自の超右脳系理論はデジタル関係者をも唸らせ、異彩を放ち続けている。CDO Clubでは日本を代表するデジタルリーダーと新しい経営のあり方についての提言をしている。
GQでは連載も担当し、主な著書に『クラウドコンピューティングの幻想」(技術評論社)、『イノベーション手法50一デフレ時代を勝ち抜く経営術―』(日経BPムック)、『これから情報・通信市場で何が起こるのか―IT市場ナビゲーター―』(東洋経済新聞社)。その他メディア系専門誌、Webメディアに執筆実績多数。

望月 良太氏

アクセンチュア インタラクティブ マーケティング
サービスグループ
統括マネジング・ディレクター

金清 雄太氏

アクセンチュアに10年、電通に10年とコンサルティングと広告の両方のキャリアを積むことで企業の戦略立案ならびに業務改革支援から、広告キャンペーンの実行までマーケティングの幅広い領域に精通する。現在は、企業をマーケティング体質に変革すべく、チャネルや部門で断絶されるマーケティング活動を経営のKGIとつなげ、戦略立案から施策実行、組織変革、プロセス設計、プラットフォーム構築までを一貫してサポート。カンヌライオンズ2018 クリエイティブデータ部門 審査員。

program カリキュラム

右にスワイプして講座の詳細内容をご確認頂けます。

回/日程 テーマ/講師 講義内容
第1回
2019年
7月29日
デジタルストラテジーの基本I/
金清 雄太氏
●デジタルストラテジストの才覚
●トレンド・事象をいち早く捉える
●データ・テクノロジーを起点に、
マーケティング課題を解決に導く
●トリガー・データ・インサイト・
ジャーニー・
エグゼキューション
●ソーシャルリスニングのポイント
●顧客化・相互作用・即時的・グローバル
第2回
2019年
8月5日

デジタルストラテジーの基本II/
金清 雄太氏

●デジタルセントリックに企画を考える
ポイント
●コンベンション・ディスラプション・
ビジョン
●フレームワーク抽出・発見・
インスピレーション
●ファクトの導き方
一選択と集中、拡張と俯瞰一
●専門分野や得意分野から
フレームワークを創造する
●顧客の行動から解を導く手法
●データを集める仕組みをつくる
第3回
2019年
8月26日
ブランドをドライブさせる
デジタル戦略のロジックと
ジャンプI/
平井 孝昌氏
●1ソース マルチユース
●マルチメッセージ
●デジタル視点でのクリエイティブ
●コアバリューをどのように開発するか
●ミーニングフル・コンテンツを開発・
運用するプロセス
●自分をインスパイアするデータ
●コンテクスト分析事例:検索行動に
よる分析
●関与度別のメッセージ
●デジタルとマス、マーケティング手法の
違い
●マスマーケティングでの成功事例
第4回
2019年
9月2日

ブランドをドライブさせる
デジタル戦略のロジックと
ジャンプII/
平井 孝昌氏

●新しいマーケティングモデル─ISARA+S─
●ソーシャルアーカイブに必要な要素
●シェアのモチベーション6要素
●データに反映されるクリエイティビティ
─データドリブン・クリエイティビティ─
●シーズナリティに合わせた
クリエイティブと
適切な予算配分
●8秒コミュニケーションでできること
●途切れさせないコミュニケーション
●CTAの重要性
●ワークショップ
第5回
2019年
9月9日
世界のデジタルストラテジー/
鈴木 洋介氏
●コネクテッド・ブランド
●ストーリーとしてのSay、
システムとしてのDO
●エコシステムがブランドにもたらす
メリット
●ディスラブション
●デジタルで関係を深化する
●ブランド・エクスペリエンスの再定義
第6回
2019年
9月17日(火)

デジタル化の本質/
望月 良太氏

●デジタル変革の三つの領域
●ビジネスのKGIとマーケティングの
KPIをつなぐ
●データドリブンマーケティング
●オペレーションのデジタル化
●インハウス化のトレンド
●インテリジェントオペレーション
●ビジネスのデジタル化
●「モノ」+「コト」による
利用価値ベースでの
サービス提供
第7回
2019年
9月30日
コンサルタント視点の
デジタルストラテジー/
松永 エリック・匡史氏
●あるべきストラテジーとは何か
●デジタル・トランスフォーメーション
●デジタル思考のマインドセット
●デジタル化を実現させる要素
●未来志向の顧客体験デザイン
●コンサルティング会社と広告会社
第8回
2019年
10月7日

-【演習】プレゼン-
デジタルストラテジック
プランニング実践/
金清 雄太氏

●トレンドや時流をアイデア立案に生かす
トレーニング
●ブリーフは、トリガー・インサイト・
オポチュニティでつくる
●プレゼンテーションと講評

※日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。

case モデルケース

「実務に役立つか」に対する満足度 
 4.31/5点!

デジタルストラテジーにおけるデータの有用性・活用法を学習できた

クライアントの課題を先回りして提案する際の流れや進め方が参考になった

今まで漫然とやっていったことを、データを使ってどう構築していくか、分かりやすく学べた

具体的なソーシャルリスニングの手法の内容が多く、いろいろなインサイトが
得られました

デジタルをマーケティングやブランディング戦略にどう生かしていけばよいか、体系的に幅広く網羅されていた

最新技術を使った商品づくりやプロモーションが、どう行われているか、
実感を持って知ることができた

着眼点を変える内容が多くためになった。講義ごとで内容の差別化がされていた。

あまり海外の事例にまで目を向けることがなかったので新鮮だった。国内の事例より、ビジネスにとってデジタルがどういう立ち位置で何ができるのか分かりやすかった

これまでレポートのためにしかソーシャルリスニングを使っていなかったが、こういう使い方があるのかと初めて知りました。戦略策定に入る取っかかりにいつも困っていたので非常に有意義でした。教えていただいたまま活用できそうだと思いました。

ユーザーエクスペリエンスを考えるべきという話しをあちこちで聞いてきたがいまいち納得感がなかったのだが、講義内で、未来基点という考え方が今の仕事やクライアントとのコミュニケーションにあるべきだなと本当に納得しました

detail デジタルストラテジスト養成講座
講座概要

講義会場:東京・南青山

開催日 2019年7月29日(月)
①7/29 ②8/5 ③8/26 ④9/2 ⑤9/9 ⑥9/17(火) ⑦9/30 ⑧10/7
※⑥を除き、毎週月曜に開催
講義時間 19:00~21:00
定員 40名
受講対象 広告会社でプランニングを行う方、企業のマーケティング担当でデジタルを使ったマーケティングを推進したい方、デジタル専門部隊に所属し日々、運用だけではなく戦略から考えられるようになりたい方
受講価格
(税別)
受講料金:92,500円
(税別・申込金10,000円含む)

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