これまで2750名以上が受講! 現役広報責任者に広報活動を成功させるためのスキルとマインドを学びます

全国どこからでも受講可能!
広報担当者養成講座

【オンライン開講】
第29期2020年6月26日(金) 全10回

「基本知識やセオリー、業界ルールの体系的な学習」はもちろん「べテラン広報が経験から得た、細かい実務ノウハウ」まで網羅。

全10回で明日から使える知識を体得し、社内外から評価・信頼される広報を目指します。

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    [習得1]広報計画の立案
    [習得2]メディアアプローチ

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    [習得3]社内広報
    [習得4]プレスリリースの基本

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    [習得5]Web広報
    [習得6]危機管理広報
    [習得7]広報効果測定

28期で2750名以上が受講!
全10回で明日から使えるスキルを体得し、
社内外から評価・信頼される広報を目指します。

●講義日程:19:00~21:00 ※祝日・大型連休を除く金曜
●受講定員:100名 
●受講料金:99,990円(税込・申込金10,000円含む)
●講義形式:ライブのオンライン講座 ※Zoomを活用予定
●受講対象:企業・団体(社団法人、財団法人、独立行政法人、医療法人、NPO、NGOなど)・教育機関・行政・自治体の広報担当の方

POINT

広報担当者養成講座
本講座のポイント

独学では学びにくい広報の基本を徹底マスター!
全10回で広報のプロフェッショナルを目指します。

POINT.01

「基礎の習得」+「広報に不可欠な最新知識の学習で、即仕事に活きる!

講座では対外広報を中心に、多彩な広報テーマと業務領域について実戦演習を交えて基礎から体系的に学習します。広報活動の目的や全体像を理解することで、明日から何をすべきかが明確になります。また、時代の要請により、広報業務は日々進化します。講座では広報の基本ルールは押えつつ、ソーシャルメディアの活用や戦略的なPRといった、次世代の広報に不可欠な知識まで網羅します。


POINT.02

事前課題に取り組んでから講義に臨むことで、自身の課題を明確化できる

講義では、事前課題が出題される回があります。受講前に課題に取り組み、事前に出していただいた提出物について、講師が講義中に講評を行います。事前に各自で研究をしてから講義に臨むことで、自身に足りないポイントを明確化することができます。今まで「なんとなく」実施していた広報活動にもセオリーがあることに、はっきりと気付く瞬間です。

POINT.03

広報分野で先進的な取り組みを行う企業の現役広報担当者も多数登壇

本講座の講師は、広報分野の専門家を中心に、企業の広報責任者、メディアの記者などが努めます。時流に合わせ、多彩なケーススタディをもとに実務家の視点から解説するので、とても具体的で実践的な講義です。書籍では知りえない最先端の広報に触れることができます。

POINT

広報担当者養成講座
本講座のポイント

広報担当者に不可欠な広報スキルを総合的に学習します

  • 広報活動.01

    「報道対応」
    (140pt)


  • 広報活動.02

    「デジタルPR」
    (109pt)


  • 広報活動.03

    「コーポレート
    ブランドの管理」
    (84pt)

今回の講座では、この上位3つの項目に、「広報の仕事内容と担当者に求められる資質」、「インターナル・コミュニケーション」、「社内情報が集まる仕組みづくり」、
「危機管理広報」の項目を加えた7項目を学んでいきます。
※『広報会議』による「企業の広報・PR活動 2020年の課題と戦略」調査

特別体験講座も実施中です!


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ポイントが加算されます。

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CONTENTS

広報担当者養成講座
講座詳細

learn 学べること

01 広報の仕事と担当者に必要な資質

広報担当者として、どのように働くべきか

組織から、または社会から、広報は何を求められているのでしょうか。講座では冒頭に広報の役割を確認し、広報担当者がどのような心構えで業務に取り組むべきかを学んでいきます。
●広報の使命 ●年間広報計画 ●広報の資質
●トップ広報 ●グループ広報


02 社内情報が集まる仕組みづくり

ニュースを逃さず少人数でもパワフルに広報を行うには

広報担当者が抱えている悩みの一つに、「広報活動のベースとなる社内の情報がなかなか集まらないこと」があります。社内の情報が集まらないと、メディアに対してニュースを提供したり、PR企画の提案も難しくなります。この項目では、いかに広報情報を社内から集める体制を整え、少人数でも影響力のある広報活動を実施するか、その秘訣を学びます。
●社員の協力を得る秘訣 ●他部署の巻き込み方
●少人数でパワフルな広報活動を行う方法



03 報道対応(メディア・リレーションズ)

メディアに自社の情報を取り上げてもらうには

広報担当者の業務の中で最も重点が置かれているのが報道関係者への対応(メディア・リレーションズ)です。社会に対して大きな影響力を持つメディアに、どのように自分の組織の情報を伝え、正確に報道してもらうか。その方法を学びます。
●ニュースリリース ●記者会見
●取材対応、メディアとの関係構築 ●メディアキャラバン
●PR会社との付きあい方 ●海外広報 ●CSR広報



04 社内広報(インターナル・コミュニケーション)

広報の力で社内の士気を高めるには

社会全体に閉そく感が漂う今、組織が勢いを取り戻すために、社内をコミュニケーションで活性化しようという「社内広報」が重視されています。講座では、社員の士気を高め、一体感を作り出す社内広報(インターナル・コミュニケーション)のあり方を学びます。また、広報の重要性を社員に理解してもらうための「広報教育」の実施方法についても言及します。
●社員の士気を高めるコミュニケーション
●社員への広報教育 ●危機発生時の情報共有体制

05 デジタルPR

PR活動でデジタルをいかに活用するか

いまや企業や団体のWeb上における情報発信は不可欠になり、どんどんと重要性が増しています。そこで講義では、Web・ソーシャルメディアでの情報発信に加え、活用方法と注意点について学びます。
●スマホによって変わる情報流通構造
●ソーシャルメディアの活用 ●ネット上の評判形成


06 危機管理広報

突発的な危機にどう対応するか

ここ数年、企業や団体の危機や不祥事が続いたことで、緊急時の広報対応の大切さが周知されるようになっています。しかし、社内の体制が整っていなかったり、経験がないと適切な対応ができないことがあります。その結果、メディアにバッシングされたり、生活者からの信頼を損なう恐れがあります。講義では不祥事を想定した課題を通じて、適切な広報対応を身に付けます。
●リスクマネジメント ●クライシス・コミュニケーション
●危機管理マニュアル ●誤報対応、コンプライアンス順守

07 情報活用術

社会の動きをとらえた広報活動を行うには

広報は、企業や団体の情報を社会に向けて発信するだけではなく、社会の情報を社内に還元する役割も求められています。この情報収集により、社会の動きをとらえたタイムリーで戦略的な情報発信が可能になります。クリッピングを単に行うだけではなく、次のニュース発信に行かすための情報活用術について学びます。
●ニュースを出すタイミング ●将来の露出拡大をにらんだ戦略的なPR
●記者ニーズをくみ取るノウハウ ●広報効果測定

かゆい所に手の届くカリキュラムで
「実際に役立つか」に対する満足度 4.55/5点満点中

※5=「大変有意義だった」、4=「有意義だった」、3=「ふつう」、2=「あまり有意義でなかった」、1=「有意義でなかった」

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ポイントが加算されます。

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program カリキュラム

日程 テーマ 講義内容
6/26 広報の仕事内容と担当者に
求められる資質
広報の定義/広告と広報の違い/社会から評価される企業とは/広報活動の構造/広報のターゲット/広報が直面する諸問題/企業広報とマーケティング広報/広報計画と効果測定/広報組織/ニュースの発掘/メディアトレーニング/広報担当者の知識と技術/PR会社の活用
7/3 報道対応(1)
≪メディアへのアプローチ手法を知る≫
報道対応の重要性/報道関係者の特徴・性質/メディアとの関係構築/メディアの種類・各メディアの特徴/報道対応における注意点/メディアへのアプローチ手法(ニュースリリース、記者会見、プレスイベント、メディアキャラバン)/海外向け広報
7/10 ニュース素材の発掘方法と
ニュースリリースの作成

価値あるニュース素材とは/読まれるための素材の加工方法/ニュースリリースの基本書式/読まれるレターヘッドの作成方法/ニュースリリースに盛り込む情報
7/17 デジタルPR
ソーシャル×スマホ時代における次世代広報の役割/マーケティングファネルと広報/話題はPR×Sharedで起こる/次世代広報における効果測定
7/31 ニュースリリースの評価と
メディアコンタクトのノウハウ

メディアにリリースを読ませるコツ、届ける方法/記事掲載を継続させるための工夫、手法
8/7 報道対応(2)
≪仕事相手(メディア)を知る≫
取材したくなる企業の広報ポイント/メディアのコンテンツできるまでの全体像/リサーチで検索できる情報を揃える/好かれる広報の共通点
8/21 コーポレートブランディング
コーポレートブランディングが必要な理由/ブランドの価値規定/ブランディング推進の全体像
8/28 企業事例(1)
広報業務の充実や改善/広報がしやすい体制づくり/中長期にわたる広報計画の立案/時間をつくるための優先順位の決め方/目標設定の精度を上げる/広報が陥る情報トラップと対策
9/4 危機管理広報
危機発生時の貴社の取材心理と視点/事故・災害発生時の広報対応のポイント/不祥事等発生時の広報対応のポイント/トップの危機管理広報意識を高める具体策
9/11 企業事例(2) 会社の歴史と広報スタンス/広報体制/アプローチシート/戦略広報のためのスケジュール/企画広報/KPI設定とモニタリング/プロジェクトの広報事例/採用広報

※日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。

広報担当者養成講座
講師紹介(抜粋)


週2回のリリース配信で業績をV字回復

井上 岳久氏

PR戦略プランナー、マーケティングコンサルタント

企業広報賞の受賞実績がある現役広報責任者

野原 和歌氏

スクウェア・エニックス・ホールディングス 広報室長

業界随一の実績をあげるソーシャルメディア領域の第一人者

池田 紀行氏

トライバルメディアハウス 代表取締役社長

2000件を超える危機対応を手がける

田中 正博氏

田中危機管理広報事務所 代表取締役社長

元テルモ広報室長BtoB事業の広報体制を一から構築

君島 邦雄氏

ココノッツ 代表取締役

voice 受講生の声

かゆいところに手が届くような、
大変良い内容が盛りだくさんで参考になりました。

工業機器メーカー・男性・40代
部門長クラス・広報歴5年以上

自社内では知り得なかった情報を体系的に学べ、また豪華な講師の方に恵まれ感謝しております。ありがとうございました。

飲料メーカー・女性・20代
一般社員クラス・
広報歴1年以上

当社では広報は「IR」のみを指していたので、他の広報活動はこれからの状況です。そんな中でこのような幅広い内容を学ぶことができたのは良かったです。

IT・経営企画・男性・30代
広報歴1年未満

基礎から事例も交えたバランスの良いプログラムで、無理なくすぐ実践することができた。

サービス・女性・20代

事例が多く、書店で販売されている書籍よりも、今の広報トレンドがふんだんに盛り込まれていて、参考になった。

研究機関・男性・40代

自分の組織で行っていないことで、他で行っていることなど、通常の業務では知り得ないことを総合的に学ぶことができました。

独立行政法人・女性・30代

detail 広報担当者養成講座
講座概要

開催日 2020年6月26日(金) 全10回
講義回数 全10回
6/26, 7/3, 7/10, 7/17, 7/31, 8/7, 8/21, 8/28, 9/4, 9/11を予定 
講義時間:19:00~21:00 ※祝日・大型連休を除く金曜
講義形式 ライブのオンライン講座 ※Zoomを活用予定
受講定員 100名
受講価格 99,990円(税込・申込金10,000円含む)

よくあるご質問と回答

1)申し込み締切はいつですか?
満席になり次第、締切といたしております。
Webサイトで募集をしている限りは受付をいたしておりますが、
できるだけお早めに申し込みいただくことをオススメしております。
2)本講座はオンラインでしょうか?
はい、6月26日(金)から開講します第29期は、完全オンライン講義として開催をいたします。
全国どこからでもお好きな場所でご受講可能です。
3)オンライン講座は今期のみでしょうか?次回以降もオンライン受講は可能でしょうか?
現在は、今期の第29期のみ、オンラインで開催予定でございます。
20年11月から開催予定の第30期につきましては、緊急事態宣言などの社会情勢と、第29期のご参加状況を鑑みまして、オンライン開催とする可能性がございます。
4)開催は、毎週何曜日の何時でしょうか?
祝日を除く、毎週金曜日の19:00-21:00でございます。
5)資料は配布されますか?
はい、講義毎にPDFにてのご共有を予定しております。
6)宿題はありますか?
ございます。井上氏の講義で、ニュースリリースの作成課題が出題されます。
講義の時間外で、1-3時間ほど、個人でのお取り組みをいただくと存じます。
7)欠席する回のフォローアップはありますか?
ございます。
なるべくリアルタイムでのご出席をいただきたいとは思っておりますが、急な欠席があってもご安心くださいませ。
・講義の配布資料は5)の通り、PDFにてご共有を予定しております。
・講義の映像は、1講義3,300円(税込)にて、動画補講をオンラインでご提供いたします。
※希望回毎に、宣伝会議オンラインにて、クレジット決済をいただきます。
8)未経験ですが受講しても良いでしょうか?
未経験の方のご受講も歓迎いたします。
実務の経歴以上に、「わかるだけでなく実践できるようになりたい」「独学でなく体系的に学びたい」とお感じの方にご受講いただきたいと思っております。
また、実際には、広報を専任または兼任で担当されて、1~3年目の方が多く受講されています。
9)自分が広報する対象が特殊だと思っているのですが、この講座でどこまで対応できますか?
本講座では、どのような職種・商材においても共通する、広報の発想法と、実践ノウハウを身につけていただくことに重きを置いています。
『明日から実務に役立つか』に対する講義アンケートの総合満足度は4.55/5点となっております。
過去に受講された皆さまも、企業の業界や規模、組織の営利・非営利を問わず、活用実感を得ていただいております。ご安心くださいませ。
10)講義内容に関するご質問
本講座で、しっかり実務に生かしていただけるカリキュラムをご提供いたします。
「賢く広報のテクニックを習得したい」「手間をかけずに必要なことだけ学びたい」「実践すれば成果の出るノウハウを安心して身につけたい」とお感じの方のお役に立てますと幸いです。
例えば、受講期間から、
『ニュースリリースの作成時間が1/5になり、メディアからの問い合わせは2倍になった』
『受講前と比較して、翌年のメディア露出が5倍になった』
『社内の情報のハブになることができ、これまでになく社内が活性化している』
と行った反響があるなど、講義内容を実践された全ての方が成果を実感されています。
また、「受講に前向きだけれど、少し試してから受講したい」という方には、
特別体験講座https://www.sendenkaigi.com/class/detail/press_officer_taiken.phpをオススメいたします。
11)講師への質問はできますか?
できます。
毎回、講義後に受講者の皆さまの質問に答える時間を設けております。
12)受講者同士でのネットワーキングを希望します。どんな機会がありますか?
講座期間中はZoomで、自由出席のオンライン懇親会を行います。
また、Facebookにて、同期の皆さまとのグループページを作成予定です。
※懇親会とグループページは、必須ではなく、ご希望の方にご参加いただければと思っております。
13)受講料の支払い方法は何がありますか?
法人お申込みの方には『請求書払い』、
個人お申込みの方には『クレジット払い(一括)』『銀行振込(一括)』『教育ローン(分割)』がございます。
お申込み手続きは、本ページhttps://lp.sendenkaigi.com/press-officer『講座に申込む』から行えます。
※宣伝会議オンラインへのログインが必要となります。
初めての方は、先に、会員登録をお済ませください。
14)『教育ローン』の手続きについて詳しく教えてください。
https://lp.sendenkaigi.com/press-officerのお申し込み画面から、
申し込み形態で『個人申込』支払方法で、『教育ローン』を選んでお申込みください。
※申込金の1万円のみ、事前に銀行振込(三菱UFJ銀行 青山支店 普通 1145602宛て)が必要になります。
その後、提携会社の教育ローンの申込みURLをご登録のメールアドレスにお送りいたします。
お好きな分割数を3回~36回からお選びください。
教育ローンの審査は最短で当日ご回答になります。
15)来期の方が個人的に都合がよいのですが、講師や講義内容は毎回変わるのでしょうか?
ご受講された皆さまの講義アンケートをもとに、毎期、講義内容や講師のアップデートを行っているため、変更となる場合がございます。
いずれの期も、開催タイミングでベストと判断する講義内容をご提供させていただいておりますが、どうぞこの機会を逃さないでいただけますと幸いです。

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