これまで2600名以上が受講! 現役広報責任者に広報活動を成功させるためのスキルとマインドを学びます

広報担当者養成講座

第27期東京教室 2019年6月28日(金)全10回
大阪教室 2019年6月26日(水)全10回

時流に合わせ、多彩なケーススタディをもとに実務家の視点から解説。書籍では知り得ない最先端の広報に触れることができます。

「基本知識やセオリー、業界ルールの体系的な学習」はもちろん「べテラン広報が経験から得た、細かい実務ノウハウ」まで網羅。

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    [習得1]広報計画の立案
    [習得2]メディアアプローチ

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    [習得3]社内広報
    [習得4]プレスリリースの基本

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    [習得5]Web広報
    [習得6]危機管理広報
    [習得7]広報効果測定

全10回で明日から使えるスキルを体得し、
社内外から評価・信頼される広報を目指します。

●講義日程:
【東京教室】2019年6月28日(金)全10回
【大阪教室】2019年6月26日(水)全10回 
●受講定員:100名 
●受講料金:92,500円(税別・申込金10,000円含む) 
●受講対象:企業・団体(社団法人、財団法人、独立行政法人、医療法人、NPO、NGOなど)・教育機関・行政・自治体の広報担当の方・今後広報職に就きたいとお考えの方


POINT

広報担当者養成講座
本講座のポイント

独学では学びにくい広報の基本を徹底マスター!
全10回で広報のプロフェッショナルを目指します。

POINT.01

「基礎の習得」+「広報に不可欠な最新知識の学習で、即仕事に活きる!

講座では対外広報を中心に、多彩な広報テーマと業務領域について実戦演習を交えて基礎から体系的に学習します。広報活動の目的や全体像を理解することで、明日から何をすべきかが明確になります。また、時代の要請により、広報業務は日々進化します。講座では広報の基本ルールは押えつつ、ソーシャルメディアの活用や戦略的なPRといった、次世代の広報に不可欠な知識まで網羅します。


POINT.02

事前課題に取り組んでから講義に臨むことで、自身の課題を明確化できる

講義では、事前課題が出題される回があります。受講前に課題に取り組み、事前に出していただいた提出物について、講師が講義中に講評を行います。事前に各自で研究をしてから講義に臨むことで、自身に足りないポイントを明確化することができます。今まで「なんとなく」実施していた広報活動にもセオリーがあることに、はっきりと気付く瞬間です。

POINT.03

広報分野で先進的な取り組みを行う企業の現役広報担当者も多数登壇

講義を行うのは広報分野の専門家を中心に、メディアの記者などです。また、広報分野で先進的な取り組みを行う企業の現役の広報担当者にもご協力をいただきました。その時の時流に合わせ、多彩なケーススタディをもとに実務家の視点から解説するので、とても具体的で実践的な講義です。書籍では知りえない最先端の広報に触れることができます。

POINT.04

「BtoC事業向け」と「BtoB事業向け」、双方の課題に沿ったクラス分けを実施

全10回の講義のうち、2回に選択制のクラス分けを実施します。クラスの分け方は「BtoC事業向け講義」「BtoB事業向け講義」となります。BtoCクラスでは、「ニュースリリース作成」をテーマとし、ニュースリリースの書き方、メディアへのアプローチ方法について学びます。BtoBクラスでは、企業の認知度向上を目指す上で必要な広報活動について身に付けます。

POINT

広報担当者養成講座
本講座のポイント

広報担当者に不可欠な広報スキルを総合的に学習します

  • 広報活動.01

    「報道対応」
    (100%)


  • 広報活動.02

    「社内広報」
    (92.7%)


  • 広報活動.03

    「社外情報収集」
    (62.8%)

今回の講座では、この上位3つの項目に、「広報の仕事内容と担当者に求められる資質」、「危機管理」、「社内情報が集まる仕組みづくり」、「Web広報」の項目を加えた7項目をカリキュラムとして学んでいきます。
※経済広報センターによる第11回「企業の広報活動に関する意識実態調査報告書」

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CONTENTS

広報担当者養成講座
講座詳細

learn 学べること

01 広報の仕事と担当者に必要な資質

広報担当者として、どのように働くべきか

組織から、または社会から、広報は何を求められているのでしょうか。講座では冒頭に広報の役割を確認し、広報担当者がどのような心構えで業務に取り組むべきかを学んでいきます。
●広報の使命 ●年間広報計画 ●広報の資質
●トップ広報 ●グループ広報


02 社内情報が集まる仕組みづくり

ニュースを逃さず少人数でもパワフルに広報を行うには

広報担当者が抱えている悩みの一つに、「広報活動のベースとなる社内の情報がなかなか集まらない」があります。社内の情報が集まらないと、メディアに対してニュースを提供したり、PR企画の提案も難しくなります。この項目では、いかに広報情報を社内から集める体制を整え、少人数でも影響力のある広報活動を実施するか、その秘訣を学びます。
●社員の協力を得る秘訣 ●他部署の巻き込み方
●少人数でパワフルな広報活動を行う方法



03 報道対応(メディア・リレーションズ)

メディアに自社の情報を取り上げてもらうには

広報担当者の業務の中で最も重点が置かれているのが報道関係者への対応(メディア・リレーションズ)です。社会に対して大きな影響力を持つメディアに、どのように自分の組織の情報を伝え、正確に報道してもらうか。その方法を学びます。
●ニュースリリース ●記者会見
●取材対応、メディアとの関係構築 ●メディアキャラバン
●PR会社との付きあい方 ●海外広報 ●CSR広報



04 社内広報(インターナル・コミュニケーション)

広報の力で社内の士気を高めるには

社会全体に閉そく感が漂う今、組織が勢いを取り戻すために、社内をコミュニケーションで活性化しようという「社内広報」が重視されています。講座では、社員の士気を高め、一体感を作り出す社内広報(インターナル・コミュニケーション)のあり方を学びます。また、広報の重要性を社員に理解してもらうための「広報教育」の実施方法についても言及します。
●社員の士気を高めるコミュニケーション
●社員への広報教育 ●危機発生時の情報共有体制

05 Web広報

PR活動でWebをいかに活用するか

いまや企業や団体のWeb上における情報発信は不可欠になり、どんどんと重要性が増しています。そこで講義では、Web・ソーシャルメディアでの情報発信に加え、活用方法と注意点について学びます。
●スマホによって変わる情報流通構造
●ソーシャルメディアの活用 ●ネット上の評判形成


06 危機管理広報

突発的な危機にどう対応するか

ここ数年、企業や団体の危機や不祥事が続いたことで、緊急時の広報対応の大切さが周知されるようになっています。しかし、社内の体制が整っていなかったり、経験がないと適切な対応ができないことがあります。その結果、メディアにバッシングされたり、生活者からの信頼を損なう恐れがあります。講義では不祥事を想定した課題を通じて、適切な広報対応を身に付けます。
●リスクマネジメント ●クライシス・コミュニケーション
●危機管理マニュアル ●誤報対応、コンプライアンス順守

07 情報活用術

社会の動きをとらえた広報活動を行うには

広報は、企業や団体の情報を社会に向けて発信するだけではなく、社会の情報を社内に還元する役割も求められています。この情報収集により、社会の動きをとらえたタイムリーで戦略的な情報発信が可能になります。クリッピングを単に行うだけではなく、次のニュース発信に行かすための情報活用術について学びます。
●ニュースを出すタイミング ●将来の露出拡大をにらんだ戦略的なPR
●記者ニーズをくみ取るノウハウ ●広報効果測定

かゆい所に手の届くカリキュラムで
「実際に役立つか」に対する満足度 4.49/5点満点中

※5=「大変有意義だった」、4=「有意義だった」、3=「ふつう」、2=「あまり有意義でなかった」、1=「有意義でなかった」

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program カリキュラム(東京教室)

テーマ 講義内容
広報の仕事内容と担当者に
求められる資質
広報の定義/広告と広報の違い/社会から評価される企業とは/広報活動の構造/広報のターゲット/広報が直面する諸問題/企業広報とマーケティング広報/広報計画と効果測定/広報組織/ニュースの発掘/メディアトレーニング/広報担当者の知識と技術/PR会社の活用
【BtoCクラス】
ニュース素材の発掘方法、
ニュースリリース作成

または
【BtoBクラス】
コーポレートブランドを高める
広報戦略(1)
価値あるニュース素材とは/読まれるための素材の加工方法/ニュースリリースの基本書式/読まれるレターヘッドの作成方法/ニュースリリースに盛り込む情報

BtoC企業の広報とBtoB企業の広報の違い/BtoB企業における広報の難しさ/企業認知度を向上させるための施策/企業姿勢の打ち出し方/コーポレートブランドを高める広報施策

報道対応(1)
メディアへのアプローチ手法を知る
報道対応の重要性/報道関係者の特徴・性質/メディアとの関係構築/メディアの種類・各メディアの特徴/報道対応における注意点/メディアへのアプローチ手法(ニュースリリース、記者会見、プレスイベント、メディアキャラバン)/海外向け広報
報道対応(2)
仕事相手(メディア)を知る
メディアの役割/記者の視点/記事にするポイント/付き合いたい広報・付き合いたくない広報/広報担当者が気を付けるべき点
【BtoCクラス】
リリース評価とメディアコンタクト

または
【BtoBクラス】
コーポレートブランドを高める
広報戦略(2)
メディアにリリースを読ませるコツ、届ける方法/記事掲載を継続させるための工夫、手法

ブランドの核となる企業の紹介フレーズの開発/広報ツールの種類と考え方、予算の取り方


企業事例(1) ○頼られる広報になるための情報活用術広報における情報収集の必要性/ニュースを出すタイミング/集めた情報を次の情報発信に生かすには/時期をとらえる戦略的なPR術/記者ニーズをくみ取る記事の読み方/広報効果測定
企業事例(2) ○社内から情報が集まる仕組みづくり広報活動に欠かせない社内からの情報収集/社内情報が集まる仕組みづくり/社内情報は溜めずに循環させる/各部署を巻き込み、盛り上げる工夫が大切/少人数でパワフルな広報活動を行うためのヒント
企業事例(3) ○社内広報(インターナル/コミュニケーション)社内広報の必要性/社内広報ツールの種類と特徴(社内報、グループ報、社内イベント)、社内で情報を循環させるには/社内広報体制の確立/社員への広報教育を実施するには
Web広報 スマホによる情報流通構造の変化/ソーシャルメディア時代の次世代広報とは/ネット上における評判形成/ネットメディア
危機管理広報 平時に大切なリスクマネジメント/クライシス・コミュニケーション/危機管理マニュアル/初動対応の大切さ/誤報対応、風評被害対応/コンプライアンス順守の企業風土をつくるには

※日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。

広報担当者養成講座
講師紹介(東京教室)


週2回のリリース配信で業績をV字回復

井上 岳久氏

PR戦略プランナー、マーケティングコンサルタント

ベンチャー企業から、広報を10年以上務める

田尻 有賀里氏

リスト 社長室 次長

業界随一の実績をあげるソーシャルメディア領域の第一人者

池田 紀行氏

トライバルメディアハウス 代表取締役社長

2000件を超える危機対応を手がける

田中 正博氏

田中危機管理広報事務所 代表取締役社長

元キヤノン販売広報室長 社内を巻き込む戦略的な広報を実施

藤森 元之氏

V&V 代表

元テルモ広報室長 BtoB事業の広報体制を一から構築

君島 邦雄氏

ココノッツ 代表取締役

voice 修了生の声

かゆいところに手が届くような、
大変良い内容が盛りだくさんで参考になりました。

工業機器メーカー・男性・40代
部門長クラス・広報歴5年以上

自社内では知り得なかった情報を体系的に学べ、また豪華な講師の方に恵まれ感謝しております。ありがとうございました。

飲料メーカー・女性・20代
一般社員クラス・
広報歴1年以上

当社では広報は「IR」のみを指していたので、他の広報活動はこれからの状況です。そんな中でこのような幅広い内容を学ぶことができたのは良かったです。

IT・経営企画・男性・30代
広報歴1年未満

detail 広報担当者養成講座
講座概要

開催日 東京教室:2019年6月28日(金)全10回
大阪教室:2019年6月26日(水)全10回
講義回数 東京教室:全10回
6/28、7/5、7/12【クラス別講義】、7/19、7/26、8/2【クラス別講義】、8/23、8/30、9/6、9/13
講義時間:19:00〜21:00

大阪教室:全10回
6/26、7/3 、7/10、7/17、7/24、7/31、8/7、8/21、8/28、9/4
講義時間:19:00〜21:00
講義期間 3カ月(東京:毎週金曜日、大阪:毎週水曜日)※祝日休講 
受講定員 100名
受講価格
(税別)
92,500円(税別・申込金1万円含む)

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