評価されない環境で疲弊するのではなく、
広報担当者として成果を示せる
状況を作り出すために

広報リーダー養成講座

第7期 2019年7月17日(水)、18日(木) 2日集中

書籍では学べない、広報リーダー達が実践する
実務に生きるノウハウを学ぶ

いくらメディアに取り上げられる手法を学んでも
目的を定めないと
その先の成果にはつながらない

  • !

    広報は効果測定が難しく、明確な数値を出せないため社内に実績を示せない

  • !

    とりあえず広報が担当という仕事がどんどん舞い込み、人手が足りない

  • !

    一人広報はどのようなステップで実績を示していけばいいのだろう

広報を忙しい仕事にするかどうかは、
中長期的な視点を持てているか
どうかによって決まる

●講義日程:2019年7月17日(水)、18日(木)2日集中
●講義時間:10:00~17:20(両日とも、休憩が間に入ります。)
●受講定員:25名 
●受講料金:120,000円(税別・申込金10,000円含む)
●講義会場:東京・表参道

受講対象

・広報部門のリーダー・責任者。
・広報について成果を問われている方。
・俯瞰的な考え方・動き方・マネジメント・戦略の立て方を学びたい方。

POINT

広報リーダー養成講座
本講座のポイント

目的設定、中長期の戦略作り、
経営陣への説明など、
明確な指標をもって成果を出せる
広報部の動き方を学ぶ

  • POINT.01

    なぜ広報が
    必要なのか?

    経営陣への説明責任

    経営者の情報参謀として、どのような 関わり方、報告をすればよいのか。
    成功企業よりリレーション作り・体制について学びます。

  • POINT.02

    何を目的と
    するのか?

    広報戦略の構築

    広報のミッションを明確にし、
    そのためにはどのような
    数値を追えばいいのか、
    そのプロセスを学びます。

  • POINT.03

    どのように
    動いていくのか?

    広報部のマネジメント

    常に足りないリソースの中で、
    どのように仕事を回していくのか。
    目標を達成するための広報部
    マネジメントを学びます。

CHECK!

評価される土台をつくるのは広報リーダーの仕事

多い業務量に追われ、軽視され疲弊する広報部署

このような課題がありませんか?
「媒体への露出をただ追い求める」「受身でとりあえず全てに対応していく」
「明確な目標がなく、戦略がない」「経営戦略と分断されている」など

成果を示していき、期待され活躍する広報部署

期待される広報部署はプラスのサイクルが回ります。
「経営会議の情報が入ってくる」「明確な目的があり、戦略がある」
「経営陣と成果を握り合っている」「リソースが最低限でも回る」など

CHECK!

「企業方針」と「広報業務」をつなぐ、
戦略の立案が欠かせない

広報=メディア対応、メディア露出ではなく、
それぞれの企業に即した役割・目的があります。

経営理念、会社としてのビジョン、経営戦略といった長期的で抽象的な視点から、どのメディアを担うか等の広報戦術やリリース内容を書く広報担当の業務といった、短期的かつ具体的な視点など、「抽象的な企業方針」から「具体的な広報業務」までを繋ぐ、戦略立案の考え方を本講座では身に付けていきます。

広報リーダー養成講座
WEBからのお申込みで、
ポイントが加算されます。

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CONTENTS

広報リーダー養成講座
講座詳細

learn 学べること

01 コミュニケーション戦略の総整理

マーケティングの視座を
交えた打ち手を学ぶ

広報と一言で言っても、その領域は拡大を続けています。コーポレートブランディング、マーケティングPR、グローバル、CSRと多岐に渡るようになりました。企業の広報部門のミッションによって担当領域も変わってきますが、コミュニケーション全体として、どのような種類があるのかを知っておくことが重要です。全体を理解したうえで、自社ではどの領域を担当すればいいのかを定義すればよいのです。そこで本講座では、広報を率いるリーダーが知っておくべき広報戦略、コミュニケーション戦略について、体系立てて整理して学びます。

02 中長期の広報戦略の設計

限られた資源の中、何を達成するのかを明確に定める

広報部門で、中長期の戦略が掲げられていないことが多く見受けられます。しかし、ここを明確にしなければ、広報部門の成果を主張することはできません。何を目的としているのかを常に意識しなければ、広報部門はすぐに目の前の場当たり的な対応に呑まれてしまいます。

さらに、この目的は、広報部門で独立して考えるものではなく、企業の経営戦略と結び付けていくことが必要になります。企業が向かう方向に対して、広報部門で支援できることを設定するのです。ここを経営陣と握り合うことで、広報部門の地位を確かなものにできます。本講座では、各広報責任者よりその考え方を学びます。

03 経営陣との関係作り

説明責任を果たし、
広報の影響力を高める

「広報は効果が測定しづらい」と言っても、経営陣は許してくれません。もちろん現状で厳格に数値化できない部分もありますが、広報がどのように自社に役立っているかを論理的に説明することが求められます。ついつい広告換算値でお茶をにごしがちですが、それだけではなく、経営陣と握り合った目標に対してどのような結果を出せているのかを示すことが重要です。

そのため、そもそも目標を数値化、計測化できるものにしなければいけないなど、実は成果を出すためにはノウハウがあります。本講座では、活躍する広報部長がどのように経営に対して説明しているのかという、広報の説明責任の果たし方について学びます。

04 広報体制の整え方

規模に応じた広報部の動き方を学ぶ

広報部門に、人・予算などを多く割けない企業がほとんどです。しかし、広報の責任を負うリーダーは、その中で成果を出していかなければいけません。一人広報、兼務広報など、限られたリソースでどこまでをやるのかを決めることが求められます。そのような中で影響力を広げていくためには、定期的な経営者との打ち合わせや、各事業部に広報窓口になる担当者を置くなど、効果的なやり方があります。そのため、本講座では、一人広報から、多くの広報担当を束ねるまでを経験しているベテラン広報リーダーから、少ないリソースの中で成果を出していく方法を学びます。

05 各部署との連携

広報の有用性を浸透させる

戦略を立てたとしても、やはりリソースが限られた中では、広報部門のみで成果を出していくことが困難なこともあります。そのようなときは、他部署と連携して、人材・予算を拡張していくことが効果的です。広報と組むことで成果を最大化できると社内に浸透されれば、煙たがられることなく、各部署から声がかかる部門になります。

インターナルブランディングも司ることが多い広報部門にとっては、それが比較的容易な立場にいます。特に、マーケティング・事業部門などとの連携は売上に直結するため大きく成果を出すことができます。本講座では、他部門との連携や、インターナルブランディングの方法論について各社より学びます。

06 広報の最新の潮流

海外で進む広報のこれからを取り入れる

海外、特にアメリカでは広報は必須の存在です。大統領選挙などでも、PRは重要な役割を担っています。そのため、アメリカでは広報の手法が日本以上に進んでいます。ストーリーテリング、ブランドジャーナリズム、レピュテーションマネジメントなど、まだまだ日本の広報には浸透していないことが行われています。

これからの広報を考えるうえでは、これら最新の情報を取り入れていくことが求められます。そのため本講座では、グローバルで活躍する講師より、日本の広報に取り入れられる海外での最新の情報を学びます。

成果を出すための、
広報リーダーの動き方を学ぶ2日間

広報リーダー養成講座
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ポイントが加算されます。

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program カリキュラム

右にスワイプして講座の詳細内容をご確認頂けます。

1日目
テーマ 講義内容
10:00~13:15責任者が押さえるべき
広報の全容整理
・広報コミュニケーションの総整理
・広報活動の四分類
・マーケティングの視点を持つ
・PDCAサイクル
・企画性のある広報
・コミュニケーション部門の役割の変遷
・プロフィットセンターへ
・「目標設定」「効果測定」の原則
14:15~17:20中長期の広報戦略の
組み立て方
・広報戦略の考え方
・社内の情報の整理
・経営理念、ビジョン
・経営戦略との合致
・戦略をもとにした広報計画の立案
・中長期的な広報視点
・資源の選択と集中
・戦略を戦術へと落とし込む
広報活動を定量化し、
経営陣と同じ言語で話をする
・ロジックありきの広報
・経営陣への説明責任
・経営陣と握っておくべきこと
・経営から広報への期待
・効果測定
・広報に頼らざるを得ない状況を作り出す
・社内外の情報の還元・情報のハブとなる

右にスワイプして講座の詳細内容をご確認頂けます。

2日目
テーマ 講義内容
10:00~12:00【資生堂】
広報部のマネジメント
・広報のミッション
・広報部署のマネジメント
・広報人材
・予算の使い方
・限られたリソースの中での動き方
・リソースの獲得
・広報体制の築き方
・マーケティング部、事業部、人事部など
 他部署との連携
・インターナルブランディング
・社内文化の醸成
・社内での合意形成
・鳥の目/虫の目を持つ
・10年後の広報部を描く
...など各社の事例
13:00~15:00【スクウェア・エニックス】
広報部のマネジメント
15:20~17:20最新の広報の潮流 ・海外広報トレンド
・広報で起こるパラダイムシフト
・CSV
・グローバルPR
・ストーリーテリング
・ブランドジャーナリズム
・インナーコミュニケーションの最前線
・広報責任者が身に付けておくべき
 コミュニケーションスキル
・トップの演出術

※日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。予めご了承願います。

広報リーダー養成講座
講師紹介

広報活動に10年以上携わる講師陣

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井口 理氏

株式会社電通パブリックリレーションズ
執行役員/チーフPRプランナー 

宮沢節夫

企業のコーポレートコミュニケーションから、製品・サービスの戦略PR、動画コンテンツを活用したバイラル施策や自治体広報まで、幅広く手掛ける。熊本県の赤い特産物をアピールした「くまモンほっぺ紛失事件」で世界的なPR業界紙「Holmes Report」の「世界のPRプロジェクト50選」へ選出されたほか、「Cannes Lions 2017」グランプリ、「口コミ業界の世界的アワード「WOMMY AWARD2014」を日本で初めて受賞するなど受賞多数。実務のみならず、大学やトレードショー、PR協会での講義やPRプランナー向け教科書執筆による若手育成にも従事。「Cannes Lions」PR部門など海外アワード審査員も務める。著書に「戦略PRの本質~実践のための5つの視点~」「成功17事例で学ぶ自治体PR戦略」など。

上岡 典彦氏

株式会社資生堂 CSR・コミュニケーション部長
(公社)日本パブリックリレーションズ協会 副理事長・ 同協会認定PRプランナー

宮沢節夫

香川県生まれ。1987年4月資生堂入社。87年5月高知支店配属。90年6月横浜支店配属。95年2月広報室(現広報部)配属。2007年7月(公社)日本パブリックリレーションズ協会認定協会認定PRプランナー資格取得。09年4月企業文化部に異動。第14代『花椿』編集長就任(~12年9月末)。
12年3月資生堂創業140周年、『花椿』創刊75年を機に『花椿』を新装刊。13年6月広報部コーポレートコミュニケーショングループリーダー。15年4月広報部長就任(第15代)。16年6月(公社)日本パブリックリレーションズ協会副理事長・資格委員会委員長就任。

岡本純子氏

株式会社グローコム 代表取締役社長
コミュニケーションストラテジスト

宮沢節夫

新聞記者、PRコンサルタントとしての経験、さらに米NYで学んだコミュニケーションの最先端スキル・トレンドと科学的知見を融合、体系化し、独自の「コミュ学」を確立。約千人の社長、企業幹部へのプレゼン・スピーチのコンテンツ作成、トレーニングやコンサルを手掛け、特に、リーダーシップ実現のためのコミュニケーションに精通する。ユニークな「コミュニケーションの方程式」をもとに、日本企業のPR支援、リーダー層のコミュ力強化に力を注ぐ。読売新聞経済部記者、電通パブリックリレーションズコンサルタントを経て、株式会社グローコム代表取締役社長。

野原 和歌氏

株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
広報室長 

宮沢節夫

2000年ロンドン大学大学院を卒業。ブライダル事業等を運営するノバレーゼで広報・宣伝、ブランディング、CSRなどを担当。会社創立初期から東証一部上場まで、中核メンバーとして事業拡大を担う。2015年2月に菓子・食品事業のカルビーに入社、入社1年目にしてカルビーのメディア露出量(社内調べ)を過去最大化させる。広報課長として社内外への情報発信プログラムを企画・活性化し、同社は2018年に経済広報センターの「企業広報大賞」を受賞。2018年9月から日本を代表する世界的ゲーム会社の、スクウェア・エニックス・ホールディングス及びスクウェア・エニックスの広報責任者を務める。

voice 修了生の声

『実務に役立つか』に対する 満足度  4.43/5点 満点中
※5=「大変有意義だった」、4=「有意義だった」、3=「ふつう」、2=「あまり有意義でなかった」、1=「有意義でなかった」

自身の知識や経験で不足している点を多数知れた。ちょうど来期の広報戦略を立案する時期のため非常に役立った。中長期ロードマップ、パブリシティに対する評価基準、マネージャーとしての心構えなど早速生かしていきたい。

自動車 広報 部長

一人でゼロから広報部門を立ち上げた事例が、今の自分の状況に似ていてとても共感できた。講義内容に習って、今の一人の部門から組織化できるように取り組んでいきたい。

IT 広報 マネージャー

自社の社員をどう社外にアピールしていくか悩んでいたが、その視座が得られた。BtoB企業であっても、商品がなくても、メディアで露出できると思えた。

機械 経営企画 部長

ストーリーテリングやオウンドメディアの重要性を認識できたので、今後の活用に役立てたい。2日間、すばらしい講義をありがとうございました。

飲料 広報 主任

数値・定量データで成果や戦略を明確にしていく考え方が徹底されていて、興味深かった。やらないことを決める」、「財務・会計用語を理解する」ことを実践したい。

物流 コミュニケーション統括 グループ長

事例が豊富で体系的に説明され理解しやすかった。マーケティングコミュニケーション全体を設計する意識が必要ということ、広報と宣伝の境界線が変化しているという内容が有意義だった。

IT ブランドコミュニケーション 課長

経営陣への対応や社内コンセンサスの決め方に発見があった。独学では絶対にできなかったと思う事例があって、目からうろこでした。

金融広報 リーダー

チームを運営していくマネジメントの方法や、部下に対する関わり方が学べた。

学校法人企画部長

detail 広報リーダー養成講座
講座概要

受講会場:東京・南青山

開催日 2019年7月17日(水)、18日(木)2日集中
講義時間 10時00分~17時20分(両日とも。休憩が間に入ります。)
定員 25名
講義回数 全2回
受講価格
(税別)
120,000円(税別・申込金10,000円含む)

東京・南青山会場での受講を申込む

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