オンライン動画時代に適した表現手法を学ぶ

Web動画クリエイター養成講座

第7期 2019年7月26日(金)開講 全10回

「実務に役立つか」という質問に
対しての満足度 
4.49点/5点!

  • !

    高額・長期
    →手軽・短期
    小企業や個人事業主も
    簡単に制作

  • !

    CM・映像
    →動画
    そもそも異なる環境と
    表現の文脈

  • !

    日本
    →世界
    全人類という
    国境を越えた市場

  • !

    テレビ画面
    →スマホ画面
    小画面や縦画面での
    表現

  • !

    表現規制
    →自由
    無限に広がる創造の幅

  • !

    テキスト
    →圧倒的な情報量
    小説1冊分のストーリーも
    数分で伝える
    伝達力

売れる動画、バズる動画を目的とした
"Web動画"をつくる

●講義日程:2019年7月26日(金) 19:00~21:00 全10回
原則金曜日開講(祝日などは休講)
※8月9日、8月16日は予備日(原則休講)となります。
●受講定員:40名
●受講料金:92,500円(税別・申込金10,000円含む)
●講義会場:東京・南青山

受講対象

●企業の動画制作に関わる方、広告会社、広告制作会社の方、Web動画の制作に関わる方

BACKGROUND

Web動画クリエイター養成講座
開講の背景

環境は整った。あとは作り手次第。

1.

動画をとりまく環境が、歴史に残る
変革期を迎えた

計算の道具が、かつてのそろばんから電卓、パソコンへと移り変わり、誰もが当たり前に所有できる時代となったように、今、動画をとりまく環境も、歴史に残る変革期を迎えました。ほとんどの生活者がスマホやタブレットを持ち、通信環境とプラットフォームが充実したことで、誰でも、どこにいても動画を見ることができ、また、自分自身で撮影・投稿することまでが、当たり前にできる時代です。しかも、動画はインターネットを通じて世界中とつながっており、言葉がなくても伝わる動画という性質上、全世界に広まっていく可能性も秘めています。今、全世界の企業や、YouTuberをはじめとする個人が、それぞれの目的で動画を制作し、活用し始めています。

2.

効果的なWeb動画の企画・制作を学ぶ
機会が必要

目的によって、求められる動画の形はさまざまですが、再生回数が数千万回もあるバズ動画と、面白いのにバズらない動画、その差はどこにあるのでしょうか。また、拡散しなくてもピンポイントで高い効果を発揮している動画は、いったいどのようにつくられたのでしょうか。専門学校や学科などで、撮影や機材の操作を学ぶことはできても、現在の環境の中で、効果的なWeb動画の企画・制作を学ぶ機会はほとんどないといえるでしょう。

3.

Web動画のますますの市場拡大に
活躍できる、
次世代の動画クリエイターを養成するために

宣伝会議は64年にわたり、コピーライター養成講座をはじめとした、コミュニケーション領域の専門的な教育講座を実施し、多くの若い才能を広告界へと輩出してきました。この度、Web動画のますますの市場拡大に活躍できる、次世代の動画クリエイターを養成するために“伝える"ことの領域をコピーライティングから動画まで広げ、「Web動画クリエイター養成講座」を開講します。

表現の幅は無限。
どのような表現で伝えるか。

どのような目的を持ち視聴者が見たいweb動画コンテンツを作成するか

Web動画には、決まった表現のルールがありません。例えばCMであれば、日本は15秒や30秒が一般的ですが、動画においては5秒動画から、ショートフィルムのような30分以上の尺まで、その長さはさまざまです。また、画面の小さなスマホや、無音の環境で閲覧されることの多いSNS、スキップされやすい動画広告など、見られるメディアも多様なため、それぞれに適した表現で制作する必要があります。本講座では、視聴者とのコミュニケーションの発想で、魅力的なシナリオ制作、プロの撮影・編集・演出テクニックなどを、Web動画に適した形で学びます。さらにWeb動画ならではの、メディアとの親和性を利用したコンテンツの作り方や発想力など、次世代の動画クリエイターの素養を身に付けます。

Web動画クリエイター養成講座
今後、Web動画クリエイターに
求められること

POINT.01

Web動画の制作スキル

Web動画スキルのイメージ

社内スタジオを設置し、内製する企業も増える中、
プロでなくても、動画制作のスキルがますます求められる。

POINT.02

現場を理解したディレクションスキル

Web動画を作成する際のディレクションイメージ

グラフィックやWebにはない、動画独特のノウハウと経験は、
今まで発注側に全く蓄積されてこなかった。

POINT.03

進む技術と環境を理解し、
うまく活用するためのノウハウ①

Web動画を配信する媒体は、YouTube、TV、Tablet、PC、SmartPhoneなど様々

日常のあらゆる場面、メディアで見られるため、
視聴環境にあった企画ノウハウが必須になる。

POINT.04

進む技術と環境を理解し、
うまく活用するためのノウハウ②

Web動画製作には機材への理解が必要

身の回りの機材で十分な機能があるため、企画力やテクニックの差が、
そのままクオリティの差になる。

CONTENTS

Web動画クリエイター養成講座
本講座で学ぶこと

01 Web動画ならではのスキルを
体感しながら身に付ける

ディレクションにも役立つ、制作の現場で
考えるべきポイントを学ぶ

動画のクオリティ比較例、魅力的な動画を作成する方法

企業の担当者による実際のオリエン・
動画制作を体感し、
講評を受ける実践的カリキュラム

02 目的に適したWeb動画を企画する

各所で成果をあげている
Web動画のつくり方・活用法を学ぶ

Web動画の累計、バズ型、ユーティリティ型、エンタメ型

03 視聴環境に適した
Web動画を企画する

スマホ、SNS、YouTubeなど
従来の動画とは
異なる場で視聴される動画の制作法を学ぶ

メディアに合わせた製作、場面に合わせた製作の例

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CONTENTS

Web動画クリエイター養成講座
講座の詳細

learn 本講座の特長

01 本講座について

Web動画制作に必須の要素を網羅
実際に手を動かして腹落ちさせる

映画の専門学校やドラマの脚本、演出など、映像にまつわる世界はかつて、業界の中だけのプロフェッショナルな現場の話でした。しかし近年の技術とインフラの急速な発展によってデジカメやスマホでも簡単に撮影ができるようになり、映像は生活者にとってごく身近な存在となりました。また企業では、動画制作のためのスタジオを社内に設置し、動画を内製化する動きが広がっています。しかしそのような環境で、魅力的で効果的な動画をつくることができる人の数は、まだまだ多くありません。それもそのはず、Web動画には、映画やドラマのように長年培われたセオリーはどこにもありません。そもそも、動画を発信する目的は人それぞれで、その表現も、発信方法も異なっているのです。本講座では、今世界的に注目されるWeb動画の可能性を見抜き、今後ますます求められることが予想される動画クリエイターを養成するために、動画制作に必要な基本スキルとテクニックを、豊富なワークショップで体感しながら学びます。

02 構成

個性を発揮するための守破離
動画
クリエイティブの「型」を学ぶ

小説に起承転結があり、ハリウッド映画に三幕構成があるように、物語には、構成のパターンがあります。それらは長年研究され、人を感動させたり、興奮させたりする王道である一方で、逆に王道を裏切ることで驚きや新鮮な印象を与えることにも使われます。Web動画でも、このような王道の構成や、あらゆるパターンの裏切りを取り入れた作品がつくられています。構成の基礎を押さえることは、王道と裏切りを狙い通りに使い分け、安定して高いクオリティの動画を制作することに役立ちます。また、いざ実際に動画を制作する際の、スムーズな進行に必須となります。本講座では、ブラックボックス化されがちな企画構成を動画制作のプロが体系的にまとめました。また、実際に腹落ちさせるためのワークショップも多数行います。

03 シナリオ

素人とプロを分ける最大の要素
魅力的なシナリオ制作力を身に付ける

「一流のシナリオから一流の映画が生まれるとは限らないが、二流のシナリオから一流の映画は生まれない」という映画監督 黒澤明氏の有名な言葉があります。オンライン動画においても、大量の情報が氾濫し、生活者が情報を選り分ける現代では特に、視聴者の心をとらえるためのシナリオが重要になると、宣伝会議は考えます。

動画になる前から、ストーリーが
想像できる
シナリオ力を会得する

カメラがブレていたり、カットによって明るさが異なったりと、いかにも素人がつくった動画は、ハード面での不備が多いものですが、原因が目に見えているため、改善点は明確です。一方で、なんとなくまとまりがなく、テンポが悪いといった素人動画の原因の多くは、シナリオにあります。文脈を無視した展開が可能な「おもしろ動画」はまだしも、何かを説明したり、伝えることが目的の動画では、シナリオが最も基本であり、最も重要であるといっても過言ではありません。Web動画は、その目的が多岐にわたります。そのため、シナリオはそれぞれの目的に合わせて、最適なものをつくる必要があります。例えば、企業でよく制作される、解説動画や、マニュアル動画といった「お役立ち動画(ユーティリティ動画)」では、解説にある程度の尺が必要でありながら、飽きずに興味を持ってもらう必要があります。そのためシナリオは、自分事化しやすいように主人公を立てたり、興味喚起のために早めに見せ場(結論)を立てたりします。このように講義では、シナリオをつくる際の基本的なスキルを、ワークショップを通して身に付けます。また、さまざまな目的の動画を事例に、目的に合ったシナリオ制作のノウハウを学び、魅力的な物語を生み出します。

シナリオを動画に落とし込むための
ストーリー設計力を会得する

04 撮影


良い内容も「画」が悪ければ頭に入らない
動画の印象を左右する撮影テクニックを学ぶ

与えたい印象と撮影テクニックの基本

編集にも生きるプロの撮影テクニック

どんなに内容が素晴らしい動画でも、なんとなく見にくい、安っぽいと思われると、途端に離脱されてしまいます。動画の印象を決める最大のポイントは見た目、つまり制作段階での撮影です。普段私たちが何気なく見ている動画には、実はさまざまな撮影の技術が使われています。例えば、動画にはフレーミング(カメラに収める画の範囲)という基本があります。走っている子供をなんとなく引きで全身が入るように撮るのではなく、上図のようなテクニックを使うことで、表情や躍動感を強調することができます。講義では、動画制作の現場で日々仕事をする講師陣から、最低限身に付けるべき基本と、プロの撮影テクニックを伝授します。

05 編集

1つの素材をケースに合わせて編集
用途に合わせた編集テクニックを学ぶ

Web動画は、パソコンやスマホ、タブレットなどあらゆるメディアで見ることができます。さらに、説明会用、営業用など、その用途はケースによってさまざまです。
そのため、企業でWeb動画を制作をする際には、元の一つのコンテンツの尺を短縮したり、テロップを入れるなど、ケースによって作り分ける必要が出てきます。

その際、尺の短縮では単に短く切るのではなく、心地よいテンポ、画を意識した編集が必要です。
また、テロップも後から修正し、手数がかかることのないよう、フォントや色をあらかじめ決めておくことがポイントとなります。講義では上記のように、操作や作業にとどまらない、あくまでクオリティの高い動画制作や、効果的な動画活用のための編集テクニックを学びます。

06 演出

人間の心理を利用した演出で伝える
表現と印象のルールを学ぶ

演出は、センスや感覚と考えられがちですが、芸術の世界ばかりではありません。演出は、編集や人の心理に基づいて、簡単に作ることができます。例えば、フェードアウトでカットがつながれているだけで、次のシーンが10年後になっても不自然には感じません。基本的なルールと人間の心理を押さえることで、与えたい印象をコントロールすることが可能です。また、聴覚は一般的に視覚よりも感情に近いといわれ、音をうまく活用することで動画のクオリティは飛躍的に上がります。講義では、基本的なルール、心理学、音学などを、さまざまな専門家から学びます。

07 発想

動画ありきではない生活者との
コミュニケーションまで意識する

動画制作では、伝えたいことを、魅力的なストーリーで、分かりやすく見せることが重要です。ではそれをどのような切り口で伝えるかということが発想となります。それは動画自体の枠組みだけではなく、拡散手法も含めたコミュニケーションを発想するということです。本講座は、広告コミュニケーション領域で実績をあげる実力者から、デジタル時代の最先端で話題を呼ぶ先駆者まで、一流といわれるクリエイターが講師陣です。講義では、現場の最前線で活躍するクリエイターの発想手法を学びます。アイデアは閃くだけのものではなく、生み出す仕組みがあることを体感し、自身で企画する動画の精度を高めます。

+α著作権 〜動画が消されたり、使用不可に。
昨今厳しくなった著作権を押さえる〜

以前に比べ、情報拡散のスピードが爆発的に早くなった現在では、著作権問題も頭に入れておく必要があります。特に動画では、簡単に修正したり、撮影しなおしたりすることができないため、事前に基本的なルールを知っておくことが重要です。講義では著作権について、制作者が知っておくべき最低限のポイントを押さえます。

■動画制作でチェックすべき著作権
○出演者○ナレーション◯BGM/効果音○フォント○挿入写真/イラスト/ロゴ○グラフィック等の効果素材○肖像権

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講師紹介

日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。

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ブラックボックス化されがちな動画企画・
制作法を体系化

前田 考歩氏
フレイ・スリー プロデューサー

前田 考歩氏

自動車メーカーの販促・CSR事業、映画情報&オンラインチケッティング事業、育児情報アプリ事業、離乳食の定期通販事業など、数々の新規事業・プロジェクトの起業およびプロジェクトマネジメントを経験。現在は(株)フレイ・スリーにて、企業の動画を活用したセールス、マーケティング、採用支援や、インナーコミュニケーションの活性化などのプロジェクトマネジメントを行う。月刊「ブレーン」主催オンライン動画コンテスト「BOVA」では、伝授したメソッドを使って制作した動画が受賞するなど、講座の内容・成果ともに人気を集める。
著書「予定通り進まないプロジェクトの進め方」

緻密なキャンペーン設計と大胆な発想で
デジタル時代を席巻

皆川 壮一郎氏

博報堂ケトル クリエイティブディレクター

皆川 壮一郎

営業職、マーケ職などを経て現職。主な仕事はサントリーCCレモン「忍者女子校生」「松岡修造元気応援プロジェクト」、PEPSI「# いざ鬼ヶ島」、明治果汁グミ「石原さとみぷにぷにダンス」、KONAMI ウイニングイレブン「# ウイイレまたやろうぜ」など。JAAAクリエイターオブザイヤー2016メダリスト。

データをもとに動画マーケットを
分析し続けた経験から見る市場

山下 悟郎氏

モバーシャル 取締役

山下 悟郎氏

2007年映像プロダクション、モバーシャル株式会社のスタートアップより参画。取締役CMOとして、デジタル領域の映像制作を得意とする同社において、Web動画黎明期より、映像プロモーション企画・コンテンツ設計を担当。14年メンバーズと動画マーケティング支援会社、株式会社MOVAAAを設立。動画の企画、設計、運用、効果検証、等オンラインビデオの領域に特化した、日本では初となる支援会社の取締役CMO兼任。

コンテンツ発想で話題を生むプランナー

眞鍋 海里氏

BBDO J WEST コンテンツプランナー

真鍋 海里

宮崎生まれ。大学卒業後、タワーレコード、Webプロダクションを経て現職。従来の広告手法にとらわれず、“コンテンツ発想”を軸に様々なアイデアで話題を仕掛けるコンテンツプランナー。AUTOWAY「雪道コワイ」からのシリーズ動画は全世界で1500万再生を誇り、最近はpaymo、「Table Trick」、超特急 連結MV「gr8est journey」、SUNTORY「集中リゲイン」、KIWI「ハイパーキックOL」、密室ホラーハウス「訪問者」プロデュースなどを手がける。

熱狂的なファン顧客を創造、育成する実務家

池田 紀行氏

トライバルメディアハウス 代表取締役社長

池田 紀行

横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、ネットマーケティング会社クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て、現職。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、P&G、トヨタ自動車などのソーシャルメディアマーケティングを支援する。

番組制作の経験を活かしたストーリー設計のプランナー

村上 賢太氏

アトムストーリー 代表取締役

池田 紀行

番組制作のディレクターやフリーの映像ディレクターとして10年以上映像業界を経験し、アニメーション動画を作成する会社を設立。これまで200社以上の企業にPR動画、ブランディング動画として提供。自らもクライアントの課題解決を目的としたストーリー設計を行いストーリープラナーとして活動。

電通 鬼ムービークリエイティブ、PR、
メディアの専門家が一同に終結

眞鍋 亮平氏

電通 クリエーティブ・ディレクター

真鍋 亮平

1997年電通入社。クライアントの課題解決のためならメディアや手段を問わないプランナー。国内外の受賞多数。2014年からクリエーティブ・ディレクター。最近の仕事は、YouTube「好きなことで、生きていく。」キャンペーン、Panasonic「AWA DANCE」、ポカリスエット「ポカリガチダンス選手権」など。2016年 One Show Interactive審査員。受賞歴:カンヌライオンズゴールド、クリオゴールド、アドフェストグランプリ、NYフェスティバル、ACC賞など。

森 友佑氏

電通 クリエーティブ・プランナー

森 友佑氏

九州大学芸術工学部・大学院芸術工学府卒業、2011年電通入社。運用型広告コンサルタント、コンテンツマーケティングプランナーに従事したのち、電通デジタルのクリエーティブチーム「アドバンストクリエーティブセンター」にて、デジタル領域の戦略・企画制作・配信設計を担当中。

根本 陽平氏

電通パブリックリレーションズ PRプランナー
企業広報戦略研究所 主任研究員

根本陽平氏

PR一筋に、10年以上現場で実務と分析・研究・メソッド開発などを同時に行うPRSJ認定PRプランナー。"PR思考”でプロモーションから商品開発・企業活動の全体設計を行う。
Public Relationsをテーマに企業や成蹊大学や立教大学、社会情報大学院大学等で講義。共著に『PR思考』『自治体PR戦略』『戦略思考の魅力度ブランディング』。メディア掲載に朝日新聞「ひと」。受賞歴は、Global SABRE Awards(「世界のPRプロジェクト50選」)、PRWeek Awards Asia(4年連続)、IPRA、日本PRアワードグランプリなど。

case モデルケース

  • 聞くだけの講義ではなく、手を動かす、他人の作品を見るといった経験を積むことができたため身になった。

    (メーカー Web)

  • 興味をひきつけるために、どのように 物語をつくっていけば、より感動を伝 えることができるのかよく分かった。

    (IT 営業企画)

  • ただ話題になっても、ちゃんと課題を 設定しなければ、それだけで終わってしまう。課題の設定と、それをどう解決し話題にさせるかが分かった。

    (広告関連会社 クリエイティブ)

  • Web動画自体だけでなく、広告・WebでのPR含めた全体設計を学ぶことができた。

    (教育 販促)

  • 同じカットでも全く違うシーンになるんだと、実感できました。今回の絵コンテをシナリオを考える際に活用したい。

    (広告関連会社 プランニング)

  • 一つ一つ、動画の作り方の階段を上っていると感じます。ただただ、楽しい。

    (小売 マーケティング)

  • 成功事例のメソッドや、シェアされや すい感情トリガーが図になっていてそのまま実務で使える。

    (通販 マーケティング)

  • 話題の動画を手がけたクリエイターの方から、アイデアをクリエイティブ・ジャンプさせる発想方法が学べた。

    (メディア 制作)

  • 脳科学や心理面について、これまであまり意識せずに動画を作ってきたが、必要な理論を習得できた。

    (広告関連会社 営業)

program カリキュラム

右にスワイプして講座の詳細内容をご確認頂けます。

日程 テーマ/講師 講義内容
2019年
7月26日
【Web動画の基本】
山下 悟郎氏
●動画の目的(バズ動画、ユーティリティ動画、エンタメ動画)
●動画の歴史
●従来の映像と、Web動画の違い
●動画が秘める可能性
●活用されているメディア
●動画マーケティング
●日本の動画と世界の動画
●制作の基本
●著作権
2019年
8月2日
【目的を遂げるWeb動画の企画】
前田 考歩氏
●動画制作の流れ(企画・撮影・編集)
どうやってテーマを表現するか
●構成(冒頭・中間・結末)
●視聴者の好奇心をかき立て、テーマを伝える手法(誇張・擬人化・隠す・実証・集める・比較・逆転など)
●目的に応じて、最適なクリエイティブの動画を、最適な場所にどう出すか、といった運用
●内製・外注いずれにせよ、動画を活用して成果を出すプロジェクトをどう進めていくか

2019年
8月23日
【シナリオ設計のポイント】
村上 賢太氏
●"伝える"と伝わるの違い
●CMと動画の違い
●動画におけるWhat to sayとHow to say
●物語をマーケティングに取り入れる
●ストーリー・ブランディングの活用法
●構成の基本(三幕構成や起承転結など)
●動画の目的と構成
●映画や小説の構成と、動画の構成
●脚本の考え方
●ブランド動画の考え方
2019年
8月30日
【撮影・編集テクニック(演習)】
前田 考歩氏
●「撮影の基礎」
●フレーミング(何を入れて、何を入れないのか)
●構図で狙いを読み取(ら)れる
●人物を撮影するサイズと与える印象について
●180度ルール
●素人動画を脱するプロのテクニック
●ミニワークショップ
2019年
9月6日
【解説動画のノウハウ活用事例】
池田 紀行氏
●UGV(User Generated Video)のプロモーション活用
●Nice-to-Have(あったらいいな)とNeed-to-Have(ないと困る)の違いと動画の関係性
●動画時代に、広告・広報・マーケティング担当者に求められる行動原則
2019年
9月13日
【プランニング
ワークショップ1(演習)】
眞鍋 亮平氏
森 友佑氏
根本 陽平氏
●オンライン動画の生態(TVCM型動画とプル型動画のちがい)
●オンライン動画のコミュニケーション設計
●ヒットするオンライン動画のための「鬼メソッド」(HERO動画をつくるためのティップス)
2019年
9月20日
【プランニング
ワークショップ2(演習)】
眞鍋 亮平氏
森 友佑氏
根本 陽平氏
●「鬼メソッド」の活用法
(ワークショップと発表、講評)
2019年
9月27日
【バズ動画の企画から拡散まで】
皆川 壮一郎氏
●拡散学
●拡散する要素を分析する
●拡散による効果と測定
●いいね、シェアの心理
●拡散しやすいコンテンツ
●事例から見る成功例、失敗例
●拡散する際にハードルになる要素を排除する
2019年
10月4日
【クリエイターの発想メソッド】
眞鍋 海里氏
●コンテンツ発想のコミュニケーション
●バズ動画とは
●マーケティング課題を動画で解決する
●クライアントの価値をブーストするアイデアの発想
●企業とユーザーをつなぐアイデア
●低予算で効果を出すアイデア
2019年
10月11日
【課題動画の発表と講評】
前田 考歩氏
※個人で取り組めるレベルの課題を、第2回の講義で出題し、その発表・講評を行います。

※日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。

detail Web動画クリエイター養成講座
講座概要

講義会場:東京・南青山

開催日 2019年7月26日(金)〜10月11日(金)
原則金曜日開講(祝日などは休講)
※8月9日、8月16日は予備日(原則休講)となります。
講義時間 19:00~21:00 全10回
定員 40名
受講対象 企業の動画制作に関わる方、広告会社、広告制作会社の方、Web動画の制作に関わる方
受講価格
(税別)
受講料金:92,500円(税別・申込金10,000円含む)

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