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文章について直接指導

文章力養成講座

2019年9月7日(隔週土曜)全10回

“正確に伝わる文章を書くカ”
“より良く伝えるための表現力”を養い、
「基礎的な文章力」を向上させる。

本講座では、文章を書く上で必要となる
要素を体系的にまとめ、正しく、
論理的で、
よりよく伝わるといった視点で、
文章の知識・技術を学んでいきます。

  • !

    仕事で文章を書く機会が増えたが、土台と裏付けがなく悩んでいる

  • !

    文章についてしっかりと学んでいないため、これでいいのかといつも不安になる

  • !

    他人の文章を見る機会が多いが、独学なので正確に指導できているか不安になる

文章力と表現力を身に付け、相手の理解を促進する長文を書く。

●講義日程:2019年9月7日(隔週土曜)
●講義時間:10:00~12:00 全10回 
●受講定員:40名
●受講料金:92,500円(税別・申込金10,000円含む)
●講義会場:東京・南青山

受講対象

●文章に課題を持つすべてのビジネスパーソン ●文章を書く仕事をされている方 ●文章力・表現力に自信のない方

BACKGROUND

文章力養成講座
開講の背景

従来の日本教育では、ビジネスなどの実務で
実際に人に伝えるための技術を学べない

従来の日本教育では、ビジネスなどの実務で実際に人に伝えるための技術を学べません。そのため、日常の仕事の中でなんとなく学んだ自己流の文章で過ごしている方が大半を占めます。そこで、文章を専門的に書く人の基礎修練の場である本講座を、人に伝えるための文章を総合的に学ぶ講座として、広くビジネスパーソンに役立つ内容に最適化しました。

1.

文章の判断基準を学び、陥りがちな自己流文章を正す

文章の目的とは、相手に何かを伝えることです。メール、社内報、原稿、企画書、広報誌など、その目的に応じて文章を書き分けます。しかしその目的を達成する上で、基礎がおろそかな文章は大きな障害となります。相手に誤解、ストレス、不安な印象を与えてしまうのです。会話と違い、受け手は目の前にある文面でしか情報を読み取れません。その文章が正しくない、読みづらい、意味が分からないとなると、そのコミュニケーションは不成立となります。文章がその役割を果たすためには、文章を書く上での判断基準は何なのかを学び、自分本位の自己流文章を正していくことが必要となります。

2.

才能に左右されない基礎的な「書く」技術を身に付ける

文章といっても多種多様です。独特の文体を持った文学的な文章から、新聞記事などの世間の基準に沿った実用的な文章まで。どういった文章を書くにしても、基礎的な文章力を備えていなければ、相手に伝わる文章は書けません。しかし、逆を言えば、基礎を完璧にすることで、どういった文章にも対応できるようになるということです。そのため本講座では、あらゆる文章の基礎となる“文章力”“表現力”を養います。「書く」ことは一生使う能力ですが、集中して学ばれる方は多くありません。基礎を学び、一生を積み上げていくと、その差は埋めようがないものとなります。「文章力養成講座」は、文章を書く全ての方の基礎力の向上を目的とした講座です。

演習で身に付く文章の基本

例えば
不祥事で謝罪のリリースを送るとき 
解明した事実を 文章力:誤解を与えないように 表現力:丁寧にわかりやすく 伝える
就職活動でのエントリーシート 
自分の良いところを  文章力:明確に 表現力:面白く 伝える
発注先へのオリエンテーションでは 
自社の希望を 文章力:ポイントを明確に 表現力:わかりやすく 伝える
報告書・レポートなら 
事実を 文章力:客観的な立場で 表現力:論文調で 伝える
ブログ・エッセイなら 
日々、気づいたことを 文章力:主観的立場で 表現力:文芸的に 伝える

など正しい文章を書き、状況に応じた表現で伝えるノウハウを学びます。

このような課題をお持ちの皆さまに役立ちます

・自己流文章で、裏付けを持って書けていない ・長い文章を分かりやすく構成できない ・単調になってしまい、幼稚な文章になってしまう 
・ちゃんと文章を学んでこず、基礎が分からない ・自分の思いが伝わる文章が書けない ・論理的で納得性のある文章が分からない 
・良い文章、悪い文章の判断がつかない。

POINT

文章力養成講座
本講座のポイント

宣伝会議では宣伝・広告界向け、マスコミ向け、
編集・ライティングの
ビジネス講座を多数運営
しております。本講座は文章に関する
ノウハウを集約し、
理論と実践をバランスよく学べる
講座です。

  • POINT.01

    文章のスペシャリスト
    から学ぶ。

    多様な文章を使いこなし相手の心を動かすコピーライター、複雑な情報整理を得意とするテクニカルライターなど「文章のスペシャリスト」が講師陣です。企業研修・大学講義など、教えることにも精通しています。

  • POINT.02

    文章の基礎を
    総合的に学ぶ。

    基礎的な文章のルール、文章の構成術、日本語の特徴、広告文、記事まで、文章に関してあらゆる角度から基礎を学ぶことできます。基礎を身に付けることが、自己流の文章から脱する一番の近道です。

  • POINT.03

    実際に「書く」ことで、
    技術を身に付ける。

    文章は知識を学ぶだけではなく、実際に手を動かし「書く」ことで身に付きます。本講座では講義中の演習、添削のある課題など、文章を実際に書いて、「知る」に留まらず、理解して「書ける」ように学びます。

講座運営で60の実績を持つ
宣伝会議主催の講座です。

【無料】体験講座も実施中です!


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ポイントが加算されます。

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CONTENTS

文章力養成講座
講座詳細

learn 学べること

01 正しい文章

伝わる文章の足腰「文法」を学ぶ


どんな文章にも、まずは正しい枠組みが必要となります。そのため、最初のステップでは文章のルール「文法」を学びます。読みにくい文章には、言葉を間違った使い方をしている箇所が複数あります。それらをなくすために、全ての文章の土台となり、読みやすい文章の初めの一歩となる「正しい文章を書く力」を習得します。

違和感がでない単語の使い方

文の最小単位である「単語」。なぜこの文章では伝わらないのか。単語単位で考えていくことで、その理由が見えてきます。助詞ひとつ間違えるだけで、読み手は混乱します。基礎が伝達力に大きく影響を与えるのです。

てにをはの区別
「は」と「が」の使い分け
「の」「も」「に」を続かないように
「こと」「もの」を減らす
漢字とひらがなの使い分け
です・ます調(敬体)
だ・である調(常体)
尊敬語・謙譲語・丁寧語...etc.

●課題例・・・「あなたの仕事を、他人に紹介する文章を書く」
相手が知らない単語をいかにわかりやすく翻訳するか。いかに相手に理解してもらうか。文章の基本、相手とのコミュニケーションの取り方を学びます。

読みやすい文の組み立て方


単語がまとまり意味を表す「文」。どのようにして文節をつなげて正しい文を書いていくか。修飾語、主語述語の関係など、正しい文が読みやすい文章の核となります。そのため、無意識に行っていた技術を意識化して行う必要があります。

文の基本要素→6W3H
読点を打つ4つのポイント
修飾語と被修飾語の位置
一文の目安は、約○文字
「~です。」の連続を避ける
主語・述語の関係
二重否定は使わない
単文・複文・重文とは...etc.

●課題例・・・「自画像を言葉で書く」「地図を言葉で書く」
主観と客観の使い分けを学びます。文章で報告、説明をする場合は客観が重要、細部で自分の考えを述べる場合は主観が重要になってきます。使い分ける力がスムーズな伝達を可能とします。

02 納得する文章

読者の頭にスッと入る「論理」
構成を学ぶ


いくら正しい文章を書けても、内容が伝わるとは限りません。情報を整理して、相手が理解できる構成を組み立てる必要があります。それは長文になるほど、必要になる力です。その力が身に付けていないと、何が言いたいのか分からない疑問の残る文章となってしまいます。ここでは相手が「納得する文章を書く力」を習得します。

リズムよく読み進められる文章構成

考えを伝えるための骨組みとは
問題・結論・理由
問題の妥当性、種類
理由を支える証拠の明示
感想と事実の書き分け
問題と結論のかみ合わせ
話の流れを示す「接続詞」
論理的な展開方法
起承転結、序破急、序論・本論・結論
反論と再反論
読み手の説得方法...etc.

●課題例・・・あるテーマについて、知らない人に対して論理的に
説明してください。

主張したいことは何か、理由は何か、事実は何か。相手を納得させるために必要な要素の組み立て方をしっかりと学びます。

03 共感する文章

感情に訴えかける「表現」を学ぶ


人は「理性」と「感情」で動きます。理性は論理的な構成で、感情は表現で刺激することができます。正しく、論理的な文章を書けるようになると、陥りがちな落とし穴があります。相手の感情を察する文章が書けなくなってしまうことです。そこでここでは、相手がつい行動を起こしたくなるような「共感する文章を書く力」を習得します。

相手の反応が変わる伝え方

広告文の本質
コピーライティングの技術
何(中身)をどう(表現)伝えるのか
視点を動かす
言葉の力を強くする
伝えることを絞り込む
ターゲットのインサイト...etc

強い言葉をつくる5つの技術
①サプライズ法 ②ギャップ法 ③赤裸々法 ④リピート法 ⑤クライマックス法

●課題例・・・「例文の理解をリードするタイトルをつける」
「長文を読み、伝えたいことを絞りこみ、表現を書き換える」

長文をより伝わりやすくするための表現とは何か。長文の背景を理解し、文脈を調整し、適した言葉の表現を強くする。文章のサビを考えることで、表現の強弱を学びます。

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POINT

文章力養成講座
講義の進め方

講義▼

1コマ2時間の講義。文章の基本から、論理構成、表現方法などを、具体例を交えながら分かりやすく講義します。ここでは知識を得て、文章について理解していただきます。

演習▼

講義で学んだことを実際に演習します。講義で得た知識を即実践し、自らの技術として落とし込みます。その日のうちに知識の定着、技術の向上を図ります。

課題▼

講義後に宿題が出ます。講師による添削を行い、ひとりひとりに指導を行います。自らの問題点を洗い出し、改善していきます。職種が違う講師が、それぞれの視点でチェック。

添削

講師から添削を受け、自身では気付かなかった弱点を克服していきます。

●感覚的な●自己流な●ルールが統一されていない●何を言いたいのかわからない●論理的でない●話し言葉が混じった●視点が交錯した●リズムのない

今までのあなたの文章を講義、演習、課題を積み重ね、文章を洗練していきます。

program カリキュラム

右にスワイプして講座の詳細内容をご確認頂けます。

日程
テーマ 講義内容
2019年9月7日文章の基礎知識 ●言葉の単位
●単語と文
●句読点、記号のルール
●主語と述語の関係
●修飾語
●助詞
2019年9月21日読みやすい文章とは ●伝わる文章に必要な要素
●文章の視点
●長文と短文
●単文・複文・重文
●時系列
●単調な文章の原因
2019年10月5日多様な文章の書き方 ●文章の種類
●言い換え
●言葉の印象
●表現の統一
●意見と事実
●具体例・エピソード
2019年10月19日陥りがちな悪文 ●分かりやすい文章の構成
●誤読される文章
●推敲のやり方
●悪文チェックリスト
●文章を早く書く5つの方法
2019年11月2日論理的に情報を整理する ●書く前の準備
●情報収集のポイント
●情報の整理方法
●ロジカルシンキングの基本
●ロジックツリーで整理する
2019年11月16日ロジックを事実で裏付ける ●説得力を高めるポイント
●事実の提示方法と留意点
●読み手に合わせた表現
●見出し表現の工夫
2019年11月30日ロジックを「見える化」する ●文書構造とロジック
●読みやすさと理解しやすさ
●説明文書の書き方
●レスポンスに合わせた表現力の強化
2019年12月14日強いコトバをつくる技術 ●感動するコトバはつくれる
●強いコトバの作り方
●演習
2019年1月11日広告から学ぶ文章表現 ●コピーライティングの基本
●感情に訴えかける文章
●書く前に考えるべきこと
●読み手の洞察
2019年1月25日 ボディコピーから学ぶ  ●ボディコピーとは
●人を口説き落とす文章
●心理学的視点
●差別化のために必要なこと

※日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。

文章力養成講座
講師紹介

日程・カリキュラム・講師は都合により変更となる場合がございます。
予めご了承ください。

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全国の文章セミナーや企業のビジネス文章研修の
講師として、多くの人に文章指導を行う

堀内 伸浩氏

文章コンサルタント

1965年奈良県生まれ。同志社大学商学部卒業後、株式会社ブルボンに入社。人事と営業を経験した後、25歳で編集プロダクションに転身。数々のビジネス系書籍や雑誌の編集・執筆、企業の販促ツールや広告制作を経験した後、30歳でフリーライターとして独立。『あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール』『きちんと伝わる文章の書き方』『キャッチコピーの作り方』など『書く』ことをテーマとした書籍を多数出版。同時に、全国の商工会議所主催の文章セミナーや企業のビジネス文章研修の講師として、多くの人に文章指導を行っている。

著書:『きちんと伝わる文章の書き方』 堀内伸浩 大和出版

テクニカルライティングのノウハウを活かし、
ロジカルライティング、ビジネスライティングの
企業研修を提供

高橋 慈子氏

株式会社ハーティネス 代表取締役/テクニカルライター

東京農工大大学卒。技術系出版社を経て、テクニカルライターとしてフリーランスで取扱説明書の作成に関わる。1988年テクニカルコミュニケーションの専門会社として、株式会社ハーティネス設立。企業の取扱説明書やマニュアル制作のコンサルティングや人材育成に関わる。立教大学、慶應義塾大学、大妻女子大学 非常勤講師。情報処理学会ドキュメントコミュニケーション研究会幹事。

著書:『技術者のためのテクニカルライティング入門講座』 高橋慈子 翔泳社

インターナショナルな仕事に従事し、世界各国で
様々な賞を受賞

佐々木 圭一氏

コピーライター/作詞家/上智大学 非常勤講師

上智大学大学院を卒業後、97年広告会社に入社。後に伝説のクリエーター、リー・クロウのもと米国で2年間インターナショナルな仕事に従事。日本人初、米国の広告賞OneShowDesignでゴールド賞を獲得(Mr.Children)。アジア初、6ヵ国歌姫プロジェクト。カンヌ国際クリエイティブアワードでライオン計5つ獲得、AdFestでゴールド賞2つ獲得、など国内外51のアワードを獲得。郷ひろみ・Chemistryの作詞家としてアルバム・オリコン1位を2度獲得。著作『伝え方が9割』シリーズ100万部突破。twitter:@keiichisasaki

著書:『伝え方が9割』 佐々木圭一 ダイヤモンド社

case モデルケース

まず返却された課題を見て、受講してよかったと思いました。添削前と後の文をそれぞれ音読してみると、後の方が文意がすんなり頭に入ってきたので、やはり他の方に見て頂くことは大切だと実感しました。

情報の整理のしかた、また情報そのものがそもそもどこからの発信なのかによって偏りがあることなどは新たな気付きでした。実際に説明文などで社員に理解してもらう必要のある場面が多いので参考になりました。

説明をうけてから実際の演習を受けたので、アウトプットができました。また、自分ではできているかな?と思っていても他の人の文章を読んで、あっこういうところがいいんだなと改めて知ることができてよかったです。

何気なくこれまで見ていた広告、CMなど、確かに記憶に残っているものは今日学んだ技術が使われていました。今後の業務において社員のアテンション高めるためにもさっそく使ってみようと思います。

detail 文章力養成講座
講座概要

講義会場:東京・南青山

開催日 2019年9月7日(隔週土曜)
講義時間 10:00~12:00
定員 40名
講義回数 全10回
受講価格
(税別)
92,500円(税別・申込金10,000円含む)

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