「孤独なWeb担当者」から
「社内外から頼られるデジタルマーケター」へ

デジタルマーケティング
実践講座

第13期 2019年9月20日(金)開講

マーケティングとデジタル。
出自の違う2つの文脈を
1つにまとめあげる、
組織のキープレイヤーを育成する

要求される膨大な分野に対して、
地に足の着いた戦略を
立案するためのポイントを伝授!

  • !

    Webカタログや解析レポート作成など、他部署でもできるような仕事を振られてしまう

  • !

    全体戦略の打ち合わせで、 ブランドやメディアプランなどについて意見を言ってもまともに受け取られない

  • !

    「とりあえず来てよ」と言われ、意味のないような会議に同席させられる

「誰」が「何」をするべきなのか。
激動の時代に生き残るための
デジタルマーケティングを学ぶ。

●講義日程:2019年9月20日(金)
●講義時間:19:00~21:00 全10回 ●受講定員:50名
●受講料金:92,500円(税別・申込金10,000円含む)
●講義会場:東京・南青山

受講対象

・事業会社のデジタル担当、マーケティング部、宣伝部、広報部、販売促進部などデジタル施策に関わる方。
・広告会社、SP会社、Webマーケティング会社、制作会社、PR会社、リサーチ会社などで提案する営業、プランナー、ディレクターの方。

POINT
             

デジタルマーケティング実践講座
本講座のポイント

広範な領域にまたがる関係者全員を
自分の専門領域以外でもディレクション
できる知識とスキルを習得する!

これからのデジタル担当者は、社内からのWeb制作やWeb広告枠の
買い付けだけを実施するのではなく、

他部署との連携を強化し、
マーケティング戦略の「キーマン」になることが重要
です。
しかし、業務領域が離れていると感じ、
ブランディングや営業現場の話題についていけないことが多く、
データを基にした説得力のある企画や意見が通らない
ことも。

CASE.01

ブランド担当との
ブランディングに関するやりとりの例

低予算で効果的なブランディングが可能なはずだが、
他部署と連携を強化する為の交渉力がなければ
ブランド担当の「心の扉」を開ける事ができない。

CASE.02

販促担当との
キャンペーンに関するやりとりの例

キャンペーンで入手した顧客データを次の施策に活用できても、
他部署の業務目標や見ている視点を学び、
意見の言えるキーマンにならなければ、説得をすることはできない。

これからのデジタル担当者が
身に付けるべき「3つのスキル」を学ぶ

  • SKILL.01

    他部署連携強化のための
    交渉力

    ビッグデータの時代と言われている中、購買データや広告反応率など、マーケティングに活用できるデータが既に社内に存在していても、社内外の関係者に上手な働きかけができなければ意味がありません。

  • SKILL.02

    取得したデータ・情報の
    分析力

    せっかく情報を手に入れても、何に結び付くのかが分からなければ宝の持ち腐れとなります。膨大に得た情報から、仮説の説得材料となるものを導くための選択力が重要となります。

  • SKILL.03

    マーケティング戦略に活かす活用力

    分析したデータを戦略・戦術に落とし込むことで初めて意味があります。そのためには、他部署の業務目標や見ている視点を学び、意見の言えるキーマンとなることが重要です。

社内外で所持している
データ・情報を余すことなく
「収集」・「分析」・「活用」して、
効果的なマーケティング戦略を描き出す力を身につける

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デジタルマーケティング実践講座
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CONTENTS

デジタルマーケティング実践講座
講座詳細

learn 学べること

01 デジタルマーケティング概論

デジタルマーケティング概論 
Webサイト設計~分析・評価

興味・関心のあるユーザーを増やすためには、テレビ広告などのオフライン広告が欠かせません。自社サイトへの検索者を増やすために、オフライン広告の評価基準はどのようになっているのかを徹底解説します。また、効率の良いコミュニケーションを実現するために、ユーザーをセグメントし、それぞれにもっとも適切なメッセージ、クリエイティブを届ける手法を学びます。

<学ぶポイント>
■デジタルに対するオフライン広告の評価ポイント
■顧客分析からのアプローチ方法
■社内を納得させるメディアプランの方法とは
■経営陣との交渉のやり方

02 デジタルプロモーション総論

従来の広告・プロモーション手法をデジタルとの融合で進化させる

さまざまな業界で、従来の広告・プロモーション手法の効果が低下傾向にあります。ベネッセコーポレーションにおいても、DMの開封率が下がるなどの課題が年々大きくなり、マーケティング戦略の見直しを迫られています。そのような状況下で実践してきたデジタルマーケティングに関する取り組みの中から、プロモーション領域の進化を中心に、具体的な成功・失敗事例を、他社事例も含めノウハウ化しながら学習します。

<学ぶポイント>
■インバウンドマーケティングの導入、成功・失敗事例
■他社事例分析も含めたこれからのプロモーションの在り方
■企業のデジタル関連部門の在り方

03 コミュニケーション設計

デジタル時代における顧客基点のコミュニケーションシナリオ設計

今、顧客接点や情報、データ、コミュニケーション手段など、あらゆるものが多様化、複雑化、断片化しています。そうした環境では、マスメディアのマージンをビジネスの根幹としている従来型の広告会社では、構造的に支援しきれない課題領域が広がっています。しかし、上記の課題を解決する「次世代型」の統合マーケティング・プロデューサーの不在が課題となっています。そこで、デジタル時代の変化を理解し、顧客基点のコミュニケーションシナリオを設計できるスキルを身に付けます。

<学ぶポイント>
■コミュニケーション環境の変化について
■デジタルにおけるシナリオ設計
■顧客体験とオムニチャネル

04 マーケティング・コミュニケーション の全体最適

体験を見える化することで浮かび上がる
顧客カスタマージャーニーによるマーケティング全体最適

デジタルメディアやアイデアの目新しさに目を奪われて施策を組み立てると、個々の短期的な目標に振り回されマーケティング全体の最適化が難しくなります。これを避けるためには自分たちが目指す「顧客」を明確にしたカスタマージャーニーを組み立 て、それに沿って施策を組み立てることが重要です。数値化や計測が得意なデジタルマーケティングの特長を活かし、デジタルを基点とした統合マーケティングの組み立て方を学びます。

<学ぶポイント>
■マーケティング最適化のためのカスタマージャーニーの組み立て方とは?
■全体のマーケティング目的から個々の施策のKPIの設定
■統合マーケティングミックスのためのPDCAサイクル

05 インターネット広告概要

商品・サービス、目的に適した各種広告手法の選択と運用ノウハウ

生活者の趣味嗜好が多様になり、細分化された市場では、通り一辺倒なマス施策では反応が薄くなってきています。そのような状況の中、対象を絞り込むことができ、数値が出てPDCAの回しやすいネット広告が売り上げに貢献する比率が、年々と増してきており、スキル・知識は必須になっています。そこで本講座では、種類、用語、PDCAの回し方まで、網羅的に学び、すぐに実践で使えるノウハウを身に付けます。

<学ぶポイント>
■各種ネット広告ノウハウ
■社内外を巻き込んだ最適な運用体制
■ツール導入の判断

06 ソーシャルメディア活用

ソーシャルメディアを活用した
プロモーションプランニング×熱狂CRM

ソーシャルメディアの活用においては、いくつかの誤解がついて回ります。どうしても爆発的なバズを生んだ事例が目立ちますが、そうした成功を収めるためには、バズのメカニズムを押さえる必要があります。また、単にファン数を増やすだけでなく、 エンゲージメントを高め、ブランドの売上に繋げていく運用の重要性も高まっています。講義では、バズの方程式とプランニング、またブランディング戦略を学びます。

<学ぶポイント>
■ソーシャルメディアプロモーション設計のポイント
■「効く」クチコミの方程式
■エンゲージメントを高めるブランド戦略

07 コンテンツマーケティング戦略

顧客の思考に沿ったコンテンツマーケティング戦略と実践

消費者の検討期間が長くなり、なかなか顕在化しなくなっている今、そうした層をあぶり出し、かつ購買タイミングで選んでもらえるようにするための戦略としてコンテンツマーケティングの重要性が高まっています。単なる「コンテンツ置き場」になら ず機能させるコンテンツマーケティングの戦略と実践方法を学びます。

<学ぶポイント>
■デジタルマーケティング戦略におけるコンテンツマーケティング戦略の位置付け
■ペルソナ作成とストーリーづくり
■運営体制とKPIの考え方

08 デジタルPR

デジタルチャネルを味方にする
PRのあり方

いまや情報の流れは、ネット上で話題になったものがマスメディアに波及していくということが起きています。キュレーションメディア、まとめサイトが次々に生まれ、デジタル広報の重要性はますます高まっています。しかしWebの文脈を掴み、いかに情報が流れ、拡散していくかという全体像を掴んだアプローチができなければ、その爆発力を得ることはできません。ここでは、情報流通のしくみとネットメディアの全体像を掴み、拡散する情報発信法を学びます。

<学ぶポイント>
■デジタル時代のPR思考法
■1次接触メディアはどこか
■情報遡り型プランニングで考える

09 オムニチャネル戦略

オムニチャネルのポイントは自社の顧客を捉え
「自社の強み」を引き出す戦略と仕組みの構築

もはやリアルとWebという垣根は取り払われ、それらを別々に考えていては顧客の動きを掴むことができなくなっています。あらゆる接点でデータを収集し、そこから顧客の行動を読み取り、あらゆる接点でアプローチする。そうした、O2OでもありCRMでもあるような統合的なマーケティング施策が求められています。講座では、オムニチャネルでの戦略と具体的な実践事例を学びます。

<学ぶポイント>
■オムニチャネルの再定義
■これからの店舗・CRMーChannelShift戦略
■社内交渉力を高める技術力

10 デジタルトランスフォーメーション

チーフデジタルオフィサーに学ぶマーケティングのデジタル化

マーケティングのデジタル化を実践するためには、コミュニケーション領域以外へのテコ入れも必要になってきます。その際に障害になるのが社内の壁です。デジタルシフト、データ共有などを行う際に、他部署との連携ができずに頓挫をしてしまうことが往々としてあります。それらを乗り越えるために、デジタル・データをうまく武器にして推進していく術を学びます。

<学ぶポイント>
■CDOとは
■デジタルタレントのキャリア構築
■文化・体質をHACKする

交渉力、分析力、活用力を学び、
効果的なマーケティング戦略
実現に向けた「キーマン」となるためのポイントを学習します

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program カリキュラム

右にスワイプして講座の詳細内容をご確認頂けます。

日程
テーマ 講義内容
9月20日デジタルマーケティング概論
Webサイト設計~分析・評価

【本間 充氏】
●ターゲットセグメントとゴール設定
●広告の効果・評価基準の考え方
●アトリビューションマネジメントに至った背景
●キャンペーン事例を通して、メディアプランニング 
 から広告評価まで分析する
9月27日広告・プロモーションの
デジタル融合による進化

【橋本 英知氏】
●これからの事業に求められるマーケティング戦略
●インバウンドマーケティングの導入、
 成功・失敗事例
●見込顧客創出・育成のためのコンテンツ提供の事例
●評価・投資対効果の考え方
●企業のデジタル関連部門の動き方
●パートナーの選び方
10月4日各種ネット広告手法の選択と
運用ノウハウ

【有園 雄一氏】
●各種広告手法の選択
●ネット広告の様々な指標
●予約型広告と運用型広告
●アドネットワーク活用事例
●SNS広告事例
●ネット広告運用ノウハウ
●メディアプラン、運用、効果測定の5つの基本軸
10月11日成功するための
コンテンツマーケティング

【藤原 尚也氏】
●デジタルマーケティング戦略における
 コンテンツマーケティングの位置づけ
●見込みユーザーを集客する
●顧客の思考に沿ったメディアづくり
●ファネルと検索KWのストーリーづくり
●ペルソナの作成方法
●記事制作方法
●売上を作る仕組み
●運営体制&KPIの考え方
●『DECAX』=コンテンツ・マーケティング
10月18日マーケターに求められる
デジタルPRの思考法と手法

【登坂 泰斗氏】
●デジタル時代の情報流通構造
●1次接触メディアはどこか
●無視できないニュースアプリ
●デジタル時代のPR思考法
●情報遡り型プランニングで考える
●ツールを活用してみよう
●デジタル時代のPR手法
●PR動画
●ネットリスク
10月25日Omni-Channel時代の
マーケティング戦略

【奥谷 孝司氏】
●オムニチャネルの再定義
●カスタマージャーニーの重要性
●海外事例に見るこれからの店舗・CRM
 ーChannelShift戦略とはなにか?ー
●アプリ開発、デジタルマーケティング施策実行に
 伴う社内交渉力を高める技術力
11月1日ソーシャルメディアを活用した
プロモーションプランニング×
熱狂CRM

【池田 紀行氏】
●よくある誤解クロニクル
●ファネル別施策の整理
●ソーシャルメディアとブランディング
●クチコミのメカニズム再考
●バズキャンペーンの基礎的KPI
●クチコミを刺激する6つの琴線スイッチ
●「ネットワーク」と「コミュニティ」の違い
●「効く」クチコミの方程式
●公式アカウントの効用
●熱狂ブランド戦略
11月8日デジタルトランス
フォーメーションの推進

【長瀬 次英氏】
●CDOとは
●デジタル化のシンボル
●デジタルタレントのキャリア構築
●デジタルマインドセット
●文化・体質をHACKする
●カスタマージャーニー強化
11月22日デジタル時代の
カスタマージャーニーを中心とした統合マーケティング

【鈴木 健氏】
●顧客体験を見える化する
●マーケティング最適化のためのカスタマー
 ジャーニーの組み立て方
●モデル化と数値化
●全体のマーケティング目的から
 個々の施策のKPIの設定
●統合マーケティングミックスのためのPDCAサイクル
11月29日デジタル時代のプロデュース術

【菅 恭一氏】
●デジタルマーケティング組織の構築
●マーケティング活動をグリップするのは誰か
●業界が抱えている課題
●小さいところでテクノロジーを使わない
●顧客視点と事業視点
●プロデューサーが担うべき5つの役割

デジタルマーケティング実践講座
講師紹介

多くの事業会社でマーケティングの
コンサルを担当

本間 充氏

アウトブレイン 顧問/アビームコンサルティング 顧問
事業構想大学院大学 客員教授

宮沢節夫

1992年、花王に入社。1996年まで、研究員として、スーパー・コンピューターを使って、数値シミュレーションを行う。社内での最初のWebサーバーを自ら立ち上げ、以後本格的にWebを業務として取り組み、1999年にWeb専業の部署を設立。2015年10月に、アビームコンサルティング株式会社に入社。ディレクターとして、多くの事業会社のマーケティングのコンサルを行う。その他、ビジネスブレークスルー大学講師や、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)を務めている。

データベースマーケティング、CRM、
ブランドマーケティング領域での活動を中心に、
多数の講演・寄稿の実績

橋本 英知氏
株式会社ベネッセホールディングス 執行役員
ゼミカンパニー 副カンパニー長
宮沢節夫

ダイレクトメールを中心とした、各種メディアによるセールスプロモーションツールの企画・制作に携わる。その後、新商品開発、サービス開発、新規事業開発、経営企画を経験後、CMO補佐として、マーケティング戦略・ブランドコミュニケーション・情報基盤・組織人事・コンプライアンス・業績管理などに広く従事。こどもちゃれんじ事業、グローバル教育事業、教育事業のマーケティング・営業の担当を経て、2018年4月から現職。社外では、「ダイレクトマーケティング」「デジタルマーケティング」、「ブランドマネジメント」領域での活動を中心に、講演・寄稿など多数。

国内外多数の企業マーケティング活動の支援、
コンサルティング業務を経験

菅 恭一氏

株式会社ベストインクラスプロデューサーズ
代表取締役社長

宮沢節夫

1998年総合広告会社入社。2001年よりデジタルメディア領域に携わり、04年に次世代型デジタルマーケティング組織を起案・発足後、10年間のリーダーシップを通じてトリプルメディアにおけるコミュニケーションプランニングとデータドリブンなマーケティングマネジメントをシームレスに提供する組織基盤を構築。国内外多数の企業マーケティング活動の支援、コンサルティング業務を経験したのち、株式会社ベストインクラスプロデューサーズの創業に参画。

マーケティング企画、広告宣伝、ブランドマネージャー、PR、販促活動などの様々な活動を経験

鈴木 健氏

株式会社ニューバランスジャパン
DTC&マーケティング部 ディレクター

宮沢節夫

1991年広告代理店の営業としてスタート、その後消費財メーカーのマーケティング企画および調査を担当。2002年ナイキジャパンでゴルフの広告やウィメンズトレーニングのブランドマネージャーを経験。09年ニューバランスジャパンに入社し、ニューバランスブランドのPRおよび広告宣伝、販促活動全般を手掛ける。ブランドマネジメントおよび広告・プロモーションが専門領域。

「テレビ番組-テレビCM-SNS-ウェブサイト-EC/店舗」の連携を意図したコミュニケーション設計

有園 雄一氏

zonari合同会社 代表執行役社長/
株式会社電通デジタル 客員エグゼクティブコンサルタント

宮沢節夫

早稲田大学政治経済学部卒。オーバーチュア株式会社(現ヤフー株式会社)、グーグル株式会社(SalesStrategyandPlanning/戦略企画担当)を経て現職。2004年、検索キーワード入りテレビCMを考案、日本で最初にトヨタ自動車「イスト」CMが採用。2014年、DualAISASModel(R)を提唱。株式会社テレビ朝日の番組「#モデる」では番組企画を支援し、DualAISASModel(R)を利用して、「テレビ番組-テレビCM-SNS-ウェブサイト-EC/店舗」の連携を意図したコミュニケーション設計を行う。2016年9月、株式会社電通デジタル客員エグゼクティブコンサルタントに就任。

ソーシャルメディアマーケティングを支援し、
今までに多数の著書を出版

池田 紀行氏

株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長

宮沢節夫

1973年横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、ネットマーケティング会社クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。キリン、P&G、トヨタ自動車などのソーシャルメディアマーケティングを支援する。『次世代共創マーケティング』(SBクリエイティブ)『ソーシャルメディアマーケター美咲』『Facebookマーケティング戦略』(ともに翔泳社)『ソーシャルインフルエンス』『キズナのマーケティング』(ともにアスキー新書)など著書多数。

デジタル戦略及びEコマース事業の責任者として、
ターンアラウンド(事業再生)を達成

藤原 尚也氏

アクティブ合同会社/CEO
株式会社マードゥレクス/取締役

宮沢節夫

1996年CCCに入社。TSUTAYA店舗運営、ツタヤオンライン事業、DBマーケティング事業の立上げを経て、2012年にガシー・レンカー・ジャパンに入社。ニキビケアのプロアクティブを中心としたデジタル戦略及びEコマース事業の責任者として、ターンアラウンド(事業再生)を達成。現在、ファンデーションブランド「エクスボーテ」のマードゥレクス社取締役に就任し、事業拡大を推進中。また、デジタルマーケティングサポート事業のアクティブ合同会社を設立。多くの企業のサポート及びセミナー講師や執筆活動をする。

戦略PRの立案からPRコンテンツの企画開発を手がける

登坂 泰斗氏

株式会社オズマピーアール ビジネス開発局
コミュニケーションデザイン部 ディレクター

宮沢節夫

ファッション系広告代理店へ勤務した後、2013年にオズマピーアールへ入社。外食チェーン・商業施設・日用品などのナショナルクライアントをメインに戦略PRの立案からPRコンテンツの企画開発を手がける。2015年より現部署となるPRソリューション開発部の立ち上げに参画。現在は、“デジタル時代のコミュニケーションとは”をテーマに、データを起点としたコミュニケーションプランニングやコンテンツ開発などを行っている。

日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の
第2回WebグランプリのWeb人部門でWeb人大賞を受賞

奥谷 孝司氏

オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員
統合マーケティング部・店舗外販事業部管掌 店舗外販事業部 部長
Chief Omni-Channel Officer

宮沢節夫

1997年良品計画入社。3年の店舗経験の後、取引先の商社に2年出向し独駐在。帰国後、海外のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを手掛ける「WorldMUJI企画」を運営。2010年WEB事業部長「MUJIpassport」のプロデュースで14年日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の第2回WebグランプリのWeb人部門でWeb人大賞を受賞。15年10月よりオイシックス株式会社入社。2017年10月株式会社EngagementCommerceLab.設立。

様々な業態/業種でブランドの戦略構築や新商品開発、
アジア地域市場でのビジネスの建て直しや
新事業ロンチ・収益化を手掛ける

長瀬 次英氏

LDH JAPAN CDO 兼 執行役員
兼 デジタルマーケティング本部 本部長

宮沢節夫

2015年よりデジタル戦略統括責任者/チーフデジタルオフィサー(CDO)兼エグゼクティブコミッティーメンバーとして日本ロレアルに入社。その以前はInstagramの日本におけるビジネス/マネタイゼーションとプラットフォームの責任者としてインスタグラム・ジャパンの日本代表責任者、Facebookにてブランドビジネスディベロプメント/クライアントパートナーを務め、KDDI(ワイアレスビジネス推進部/サービス企画部)、JWT(アカウントマネジメント/ブランド戦略プラニング)、UnileverJapan/UnileverAustralia(アジア地域ブランド開発マネージャー)など様々な業態/業種にて主にブランドの戦略構築や新商品開発、そしてアジア地域市場でのビジネスの建て直しや新事業ロンチ・収益化を手掛ける。

voice 修了生の声

『実務に役立つか』に対する 満足度  4.47/5点 満点中
※5=「大変有意義だった」、4=「有意義だった」、3=「ふつう」、2=「あまり有意義でなかった」、1=「有意義でなかった」

デジタルマーケティングの概論を学べた。データをより活用して利益を追求すべきとあらためて感じた。

書籍には載っていない肝が学べた。予算をかけなくてもデジタルマーケティングで担える役割があると分かって、勇気が出た。

概要だけでなく、実務的な内容が多かった。即実行したい細かい TIPSまで学べた。

経営陣に対する提案の持っていき方、社内での運用体制など、実例を知ることができた。

講義を聞きながら、自社にどう生かすか、置き換えやすい講義が多かった。また、毎週学ぶことで、自社の運用体制に磨きがかけられる実感があった。

他の参加者の意見を聞きながらワークショップを行う講義もあり、他社のデジタル担当者から刺激が得られた。

王道的なカスタマージャーニーをチーム演習で考えられて良かった。具体的にタッチポイントがイメージでき、実務でも使える。

自社の課題と感じているROIの把握や広告効果について、分かりやすく説明してもらえた。

マーケティングの効果を検証するのに大変参考になる内容が学べた。講義後の質疑応答も非常に有意義だった。

コンテンツマーケティングにおける正解が明確に講義された。オウンドメディアとECサイトの改善に生かせる。

detail デジタルマーケティング実践講座
講座概要

講義会場:東京・南青山

開催日 2019年9月20日(金)
講義時間 19:00~21:00
定員 50名
講義回数 全10回
9/20、9/27、10/4、10/11、10/18、10/25、11/1、11/8、11/22、11/29
受講価格
(税別)
92,500円(税別・申込金10,000円含む)

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