「孤独なWeb担当者」から
「社内外から頼られるデジタルマーケター」へ

全国どこからでも受講可能!
デジタルマーケティング
実践講座

【オンライン・ライブ講座】
第16期 2020年12月11日(金)開講 全8回

COVID-19を機に、あらゆるビジネスの
DX(デジタルトランスフォーメーション)が
避けられなくなる今。


マーケティングとデジタル。
出自の違う2つの文脈を
1つにまとめあげる、
組織のキーパーソンを育成する

要求される膨大な分野に対して、
地に足の着いた戦略を
立案するためのポイントを伝授!

  • !

    Webカタログや解析レポート作成など、他部署でもできるような仕事を振られてしまう

  • !

    全体戦略の打ち合わせで、 ブランドやメディアプランなどについて意見を言ってもまともに受け取られない

  • !

    「とりあえず来てよ」と言われ、意味のないような会議に同席させられる

15期で750名以上が受講!
「誰」が「何」をするべきなのか。
激動の時代に生き残るための
デジタルマーケティングを学ぶ。

●講義日程:第16期 2020年12月11日(金)開講 全8回
以降、12/18、1/8、1/15、1/22、1/29、2/5、2/19を予定
※全て金曜日
●講義時間:19:00~21:00 全8回 ●受講定員:50名
●受講料金:99,990円(税込・申込金10,000円含む)
●講義形式:オンライン・ライブ講座 ※Zoomを活用予定
 詳しくは、「講座に申し込む」よりご確認ください。

受講対象

・事業会社のデジタル担当、マーケティング部、宣伝部、広報部、販売促進部などデジタル施策に関わる方。
・広告会社、SP会社、Webマーケティング会社、制作会社、PR会社、リサーチ会社などで提案する営業、プランナー、ディレクターの方。

POINT
             

デジタルマーケティング実践講座
本講座のポイント

広範な領域にまたがる関係者全員を
自分の専門領域以外でもディレクション
できる知識とスキルを習得する!

これからのデジタル担当者は、社内からのWeb制作やWeb広告枠の
買い付けだけを実施するのではなく、

他部署との連携を強化し、
マーケティング戦略の「キーパーソン」になることが重要
です。
しかし、業務領域が離れていると感じ、
ブランディングや営業現場の話題についていけないことが多く、
データを基にした説得力のある企画や意見が通らない
ことも。

CASE.01

ブランド担当との
ブランディングに関するやりとりの例

低予算で効果的なブランディングが可能なはずだが、
他部署と連携を強化する為の交渉力がなければ
ブランド担当の「心の扉」を開ける事ができない。

CASE.02

販促担当との
キャンペーンに関するやりとりの例

キャンペーンで入手した顧客データを次の施策に活用できても、
他部署の業務目標や見ている視点を学び、
意見の言えるキーパーソンにならなければ、説得をすることはできない。

これからのデジタル担当者が
身に付けるべき「3つのスキル」を学ぶ

  • SKILL.01

    他部署連携強化のための
    交渉力

    ビッグデータの時代と言われている中、購買データや広告反応率など、マーケティングに活用できるデータが既に社内に存在していても、社内外の関係者に上手な働きかけができなければ意味がありません。

  • SKILL.02

    取得したデータ・情報の
    分析力

    せっかく情報を手に入れても、何に結び付くのかが分からなければ宝の持ち腐れとなります。膨大に得た情報から、仮説の説得材料となるものを導くための選択力が重要となります。

  • SKILL.03

    マーケティング戦略に活かす活用力

    分析したデータを戦略・戦術に落とし込むことで初めて意味があります。そのためには、他部署の業務目標や見ている視点を学び、意見の言えるキーパーソンとなることが重要です。

社内外で所持している
データ・情報を余すことなく
「収集」・「分析」・「活用」して、
効果的なマーケティング戦略を描き出す力を身につける

特別体験講座も実施中です!


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デジタルマーケティング実践講座
WEBからのお申込みで、
ポイントが加算されます。

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パンフレット(PDF)はこちら

CONTENTS

デジタルマーケティング実践講座
講座詳細

learn 学べること

01 デジタルマーケティング概論

デジタルマーケティング概論 
Webサイト設計~分析・評価

興味・関心のあるユーザーを増やすためには、テレビ広告などのオフライン広告が欠かせません。自社サイトへの検索者を増やすために、オフライン広告の評価基準はどのようになっているのかを徹底解説します。また、効率の良いコミュニケーションを実現するために、ユーザーをセグメントし、それぞれにもっとも適切なメッセージ、クリエイティブを届ける手法を学びます。

<学ぶポイント>
■デジタルに対するオフライン広告の評価ポイント
■顧客分析からのアプローチ方法
■社内を納得させるメディアプランの方法とは
■経営陣との交渉のやり方

02 デジタルプロモーション総論

従来の広告・プロモーション手法をデジタルとの融合で進化させる

さまざまな業界で、従来の広告・プロモーション手法の効果が低下傾向にあります。ベネッセコーポレーションにおいても、DMの開封率が下がるなどの課題が年々大きくなり、マーケティング戦略の見直しを迫られています。そのような状況下で実践してきたデジタルマーケティングに関する取り組みの中から、プロモーション領域の進化を中心に、具体的な成功・失敗事例を、他社事例も含めノウハウ化しながら学習します。

<学ぶポイント>
■インバウンドマーケティングの導入、成功・失敗事例
■他社事例分析も含めたこれからのプロモーションの在り方
■企業のデジタル関連部門の在り方

03 コミュニケーション設計

デジタル時代における顧客基点のコミュニケーションシナリオ設計

今、顧客接点や情報、データ、コミュニケーション手段など、あらゆるものが多様化、複雑化、断片化しています。そうした環境では、マスメディアのマージンをビジネスの根幹としている従来型の広告会社では、構造的に支援しきれない課題領域が広がっています。しかし、上記の課題を解決する「次世代型」の統合マーケティング・プロデューサーの不在が課題となっています。そこで、デジタル時代の変化を理解し、顧客基点のコミュニケーションシナリオを設計できるスキルを身に付けます。

<学ぶポイント>
■コミュニケーション環境の変化について
■デジタルにおけるシナリオ設計
■顧客体験とオムニチャネル

04 マーケティング・コミュニケーション の全体最適

体験を見える化することで浮かび上がる
顧客カスタマージャーニーによるマーケティング全体最適

デジタルメディアやアイデアの目新しさに目を奪われて施策を組み立てると、個々の短期的な目標に振り回されマーケティング全体の最適化が難しくなります。これを避けるためには自分たちが目指す「顧客」を明確にしたカスタマージャーニーを組み立 て、それに沿って施策を組み立てることが重要です。数値化や計測が得意なデジタルマーケティングの特長を活かし、デジタルを基点とした統合マーケティングの組み立て方を学びます。

<学ぶポイント>
■マーケティング最適化のためのカスタマージャーニーの組み立て方とは?
■全体のマーケティング目的から個々の施策のKPIの設定
■統合マーケティングミックスのためのPDCAサイクル

05 インターネット広告概要

商品・サービス、目的に適した各種広告手法の選択と運用ノウハウ

生活者の趣味嗜好が多様になり、細分化された市場では、通り一辺倒なマス施策では反応が薄くなってきています。そのような状況の中、対象を絞り込むことができ、数値が出てPDCAの回しやすいネット広告が売り上げに貢献する比率が、年々と増してきており、スキル・知識は必須になっています。そこで本講座では、種類、用語、PDCAの回し方まで、網羅的に学び、すぐに実践で使えるノウハウを身に付けます。

<学ぶポイント>
■各種ネット広告ノウハウ
■社内外を巻き込んだ最適な運用体制
■ツール導入の判断

06 ソーシャルメディア活用

ソーシャルメディアを活用した
プロモーションプランニング×熱狂CRM

ソーシャルメディアの活用においては、いくつかの誤解がついて回ります。どうしても爆発的なバズを生んだ事例が目立ちますが、そうした成功を収めるためには、バズのメカニズムを押さえる必要があります。また、単にファン数を増やすだけでなく、 エンゲージメントを高め、ブランドの売上に繋げていく運用の重要性も高まっています。講義では、バズの方程式とプランニング、またブランディング戦略を学びます。

<学ぶポイント>
■ソーシャルメディアプロモーション設計のポイント
■「効く」クチコミの方程式
■エンゲージメントを高めるブランド戦略

07 コンテンツマーケティング戦略

顧客の思考に沿ったコンテンツマーケティング戦略と実践

消費者の検討期間が長くなり、なかなか顕在化しなくなっている今、そうした層をあぶり出し、かつ購買タイミングで選んでもらえるようにするための戦略としてコンテンツマーケティングの重要性が高まっています。単なる「コンテンツ置き場」になら ず機能させるコンテンツマーケティングの戦略と実践方法を学びます。

<学ぶポイント>
■デジタルマーケティング戦略におけるコンテンツマーケティング戦略の位置付け
■ペルソナ作成とストーリーづくり
■運営体制とKPIの考え方

08 デジタルPR

デジタルチャネルを味方にする
PRのあり方

いまや情報の流れは、ネット上で話題になったものがマスメディアに波及していくということが起きています。キュレーションメディア、まとめサイトが次々に生まれ、デジタル広報の重要性はますます高まっています。しかしWebの文脈を掴み、いかに情報が流れ、拡散していくかという全体像を掴んだアプローチができなければ、その爆発力を得ることはできません。ここでは、情報流通のしくみとネットメディアの全体像を掴み、拡散する情報発信法を学びます。

<学ぶポイント>
■デジタル時代のPR思考法
■1次接触メディアはどこか
■情報遡り型プランニングで考える

09 オムニチャネル戦略

オムニチャネルのポイントは自社の顧客を捉え
「自社の強み」を引き出す戦略と仕組みの構築

もはやリアルとWebという垣根は取り払われ、それらを別々に考えていては顧客の動きを掴むことができなくなっています。あらゆる接点でデータを収集し、そこから顧客の行動を読み取り、あらゆる接点でアプローチする。そうした、O2OでもありCRMでもあるような統合的なマーケティング施策が求められています。講座では、オムニチャネルでの戦略と具体的な実践事例を学びます。

<学ぶポイント>
■オムニチャネルの再定義
■これからの店舗・CRMーChannelShift戦略
■社内交渉力を高める技術力

10 デジタルトランスフォーメーション

チーフデジタルオフィサーに学ぶマーケティングのデジタル化

マーケティングのデジタル化を実践するためには、コミュニケーション領域以外へのテコ入れも必要になってきます。その際に障害になるのが社内の壁です。デジタルシフト、データ共有などを行う際に、他部署との連携ができずに頓挫をしてしまうことが往々としてあります。それらを乗り越えるために、デジタル・データをうまく武器にして推進していく術を学びます。

<学ぶポイント>
■CDOとは
■デジタルタレントのキャリア構築
■文化・体質をHACKする

交渉力、分析力、活用力を学び、
効果的なマーケティング戦略
実現に向けた「キーパーソン」となるためのポイントを学習します

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program カリキュラム

右にスワイプして講座の詳細内容をご確認頂けます。

回数
テーマ 講義内容
1デジタルマーケティング概論
Webサイト設計~分析・評価
●ターゲットセグメントとゴール設定
●広告の効果・評価基準の考え方
●アトリビューションマネジメントに至った背景
●キャンペーン事例を通して、メディアプランニング 
 から広告評価まで分析する
2広告・プロモーションの
デジタル融合による進化
●これからの事業に求められるマーケティング戦略
●インバウンドマーケティングの導入、
 成功・失敗事例
●見込顧客創出・育成のためのコンテンツ提供の事例
●評価・投資対効果の考え方
●企業のデジタル関連部門の動き方
●パートナーの選び方
3成功するための
コンテンツマーケティング
●デジタルマーケティング戦略における
 コンテンツマーケティングの位置づけ
●見込みユーザーを集客する
●顧客の思考に沿ったメディアづくり
●ファネルと検索KWのストーリーづくり
●ペルソナの作成方法
●記事制作方法
●売上を作る仕組み
●運営体制&KPIの考え方
●『DECAX』=コンテンツ・マーケティング
4マーケターに求められる
デジタルPRの思考法と手法
●デジタル時代の情報流通構造
●1次接触メディアはどこか
●無視できないニュースアプリ
●デジタル時代のPR思考法
●情報遡り型プランニングで考える
●ツールを活用してみよう
●デジタル時代のPR手法
●PR動画
●ネットリスク
5ソーシャルメディアを活用した
プロモーションプランニング×
熱狂CRM
●よくある誤解クロニクル
●ファネル別施策の整理
●ソーシャルメディアとブランディング
●クチコミのメカニズム再考
●バズキャンペーンの基礎的KPI
●クチコミを刺激する6つの琴線スイッチ
●「ネットワーク」と「コミュニティ」の違い
●「効く」クチコミの方程式
●公式アカウントの効用
●熱狂ブランド戦略
6デジタルトランス
フォーメーションの推進
●CDOとは
●デジタル化のシンボル
●デジタルタレントのキャリア構築
●デジタルマインドセット
●カスタマージャーニー強化
●オムニチャネル戦略との連動
7デジタル時代の
カスタマージャーニーを中心とした統合マーケティング
●顧客体験を見える化する
●マーケティング最適化のためのカスタマー
 ジャーニーの組み立て方
●モデル化と数値化
●全体のマーケティング目的から
 個々の施策のKPIの設定
●統合マーケティングミックスのためのPDCAサイクル
8デジタル時代のプロデュース術 ●デジタルマーケティング組織の構築
●マーケティング活動をグリップするのは誰か
●業界が抱えている課題
●小さいところでテクノロジーを使わない
●顧客視点と事業視点
●プロデューサーが担うべき5つの役割

デジタルマーケティング実践講座
講師紹介(15期実績)

デジタルマーケティング概論
Webサイト設計〜分析・評価

本間 充氏

アウトブレイン 顧問/アビームコンサルティング 顧問
事業構想大学院大学 客員教授

宮沢節夫

1992年、花王に入社。1996年まで、研究員として、スーパー・コンピューターを使って、数値シミュレーションを行う。社内での最初のWebサーバーを自ら立ち上げ、以後本格的にWebを業務として取り組み、1999年にWeb専業の部署を設立。2015年10月に、アビームコンサルティング株式会社に入社。ディレクターとして、多くの事業会社のマーケティングのコンサルを行う。その他、ビジネスブレークスルー大学講師や、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)を務めている。

従来の広告・プロモーション手法を
デジタルとの融合で進化させる

橋本 英知 氏

株式会社ベネッセホールディングス 執行役員
グループデジタル本部長 兼 マーケティング開発セクター長
(株式会社ベネッセコーポレーション 取締役)

宮沢節夫

ダイレクトメールを中心とした、各種メディアによるセールスプロモーションツールの企画・制作に携わる。その後、新商品開発、サービス開発、新規事業開発、経営企画を経験後、CMO補佐として、マーケティング戦略・ブランドコミュニケーション・情報基盤・組織人事・コンプライアンス・マーケティング業績管理などに広く従事。こどもちゃれんじ事業、グローバル教育事業、教育事業のマーケティング・営業の担当を経て、2018年4月から現職。社外では、「ダイレクトマーケティング」「デジタルマーケティング」、「ブランドマネジメント」領域での活動を中心に、講演・寄稿など多数。

デジタル時代における
顧客基点のコミュニケーションシナリオ設計

菅 恭一氏

株式会社ベストインクラスプロデューサーズ
代表取締役社長

宮沢節夫

1998年総合広告会社入社。2001年よりデジタルメディア領域に携わり、04年に次世代型デジタルマーケティング組織を起案・発足後、10年間のリーダーシップを通じてトリプルメディアにおけるコミュニケーションプランニングとデータドリブンなマーケティングマネジメントをシームレスに提供する組織基盤を構築。国内外多数の企業マーケティング活動の支援、コンサルティング業務を経験したのち、株式会社ベストインクラスプロデューサーズの創業に参画。

体験を見える化することで浮かび上がる顧客
カスタマージャーニーによるマーケティング全体最適

鈴木 健氏

株式会社ニューバランスジャパン
DTC&マーケティング部 ディレクター

宮沢節夫

1991年広告代理店の営業としてスタート、その後消費財メーカーのマーケティング企画および調査を担当。2002年ナイキジャパンでゴルフの広告やウィメンズトレーニングのブランドマネージャーを経験。09年ニューバランスジャパンに入社し、ニューバランスブランドのPRおよび広告宣伝、販促活動全般を手掛ける。ブランドマネジメントおよび広告・プロモーションが専門領域。

ソーシャルメディアを活用した
プロモーションプランニング×熱狂CRM

池田 紀行氏

株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長

宮沢節夫

1973年横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、ネットマーケティング会社クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。キリン、P&G、トヨタ自動車などのソーシャルメディアマーケティングを支援する。『次世代共創マーケティング』(SBクリエイティブ)『ソーシャルメディアマーケター美咲』『Facebookマーケティング戦略』(ともに翔泳社)『ソーシャルインフルエンス』『キズナのマーケティング』(ともにアスキー新書)など著書多数。

ダイレクトマーケティングからCRM、
デジタルマーケティング、DXまでを事業会社で実践

宮野 淳子氏

MJ 代表
出光興産 External -Chief Global Growth Officer
DAS株式会社 アドバイザー

宮沢節夫

オーストラリア ロイヤルメルボルン工科大学大学院を卒業後、日本ロレアルにて世界No.1化粧品ブランドであるロレアル パリの立ち上げ要員として入社し、ダイレクトマーケティング、CRM、デジタルマーケティングを統括。その後、アマゾン ジャパンでソーシャルマーケティング及び、ファッション事業部のマーケティングを統括後、ジョンソン・エンド・ジョンソンにてデジタルトランスフォーメーション推進部門を統括し、2019年5月にゴディバ ジャパンのChief Digital Officer 兼 マーケティングコミュニケーション&デジタル / ITトランスフォーメーション統括本部長に就任。現在では、様々なブランドのマーケティング変革をコンサルタントの立場としてサポートも行う。

顧客の思考に沿ったコンテンツマーケティング戦略と実践

藤原 尚也氏

アクティブ合同会社/CEO
株式会社マードゥレクス/取締役

宮沢節夫

1996年CCCに入社。TSUTAYA店舗運営、ツタヤオンライン事業、DBマーケティング事業の立上げを経て、2012年にガシー・レンカー・ジャパンに入社。ニキビケアのプロアクティブを中心としたデジタル戦略及びEコマース事業の責任者として、ターンアラウンド(事業再生)を達成。現在、ファンデーションブランド「エクスボーテ」のマードゥレクス社取締役に就任し、事業拡大を推進中。また、デジタルマーケティングサポート事業のアクティブ合同会社を設立。多くの企業のサポート及びセミナー講師や執筆活動をする。

デジタルチャネルを味方にするPRのあり方

登坂 泰斗氏

株式会社オズマピーアール ビジネス開発局
戦略コミュニケーション部 部長

宮沢節夫

ファッション系広告代理店へ勤務した後、2013年にオズマピーアールへ入社。外食チェーン・商業施設・日用品などのナショナルクライアントをメインに戦略PRの立案からPRコンテンツの企画開発を手がける。2015年より現部署となるPRソリューション開発部の立ち上げに参画。現在は、“デジタル時代のコミュニケーションとは”をテーマに、データを起点としたコミュニケーションプランニングやコンテンツ開発などを行っている。

voice 修了生の声

『実務に役立つか』に対する 満足度  4.47/5点 満点中
※5=「大変有意義だった」、4=「有意義だった」、3=「ふつう」、2=「あまり有意義でなかった」、1=「有意義でなかった」

デジタルマーケティングの概論を学べた。データをより活用して利益を追求すべきとあらためて感じた。

書籍には載っていない肝が学べた。予算をかけなくてもデジタルマーケティングで担える役割があると分かって、勇気が出た。

概要だけでなく、実務的な内容が多かった。即実行したい細かい TIPSまで学べた。

経営陣に対する提案の持っていき方、社内での運用体制など、実例を知ることができた。

講義を聞きながら、自社にどう生かすか、置き換えやすい講義が多かった。また、毎週学ぶことで、自社の運用体制に磨きがかけられる実感があった。

他の参加者の意見を聞きながらワークショップを行う講義もあり、他社のデジタル担当者から刺激が得られた。

王道的なカスタマージャーニーをチーム演習で考えられて良かった。具体的にタッチポイントがイメージでき、実務でも使える。

自社の課題と感じているROIの把握や広告効果について、分かりやすく説明してもらえた。

マーケティングの効果を検証するのに大変参考になる内容が学べた。講義後の質疑応答も非常に有意義だった。

コンテンツマーケティングにおける正解が明確に講義された。オウンドメディアとECサイトの改善に生かせる。

detail デジタルマーケティング実践講座
講座概要

開催日 第16期 2020年12月11日(金)開講 全8回
以降、12/18、1/8、1/15、1/22、1/29、2/5、2/19を予定 ※全て金曜日
講義時間 19:00~21:00
定員 50名
講義回数 全8回
12/11、12/18、1/8、1/15、1/22、1/29、2/5、2/19を予定 ※全て金曜日
受講価格 99,990円(税込・申込金10,000円含む)

よくあるご質問と回答

1)申し込み締切はいつですか?
満席になり次第、締切といたしております。
Webサイトで募集をしている限りは受付をいたしておりますが、
できるだけお早めに申し込みいただくことをオススメしております。
2)本講座はオンライン開催でしょうか?
はい、12月11日(金)から開講予定の第16期、21年2月から開講予定の第17期は、オンライン講義として開催する予定です。
全国どこからでもお好きな場所でご受講可能です。
3)オンライン講座は今期のみでしょうか?次回以降もオンライン受講は可能でしょうか?
現在、15期はオンラインで開講しております。
12月開講予定の16期と2021年2月開講予定の17期につきましては、社会情勢などを鑑みまして、オンライン開催予定で調整中ございます。
4)開催は、毎週何曜日の何時でしょうか?
祝日を除く、毎週金曜日の19:00-21:00でございます。
5)資料は配布されますか?
はい、講義毎にPDFにてのご共有を予定しております。
6)宿題はありますか?
現状、ございません。
いっぽうで、カスタマージャーニーに関する講義内で、実践度を高めるために、グループワークを行います。この講義では、できるかぎり、カメラとマイクをオンにして、受講を頂きたいと存じます。
7)必要な機材はありますか?
Zoomにて講義と演習を行うため、カメラとマイクを搭載したパソコンと、インターネット環境をご用意ください。
8)欠席する回のフォローアップはありますか?
ございます。
なるべくリアルタイムでのご出席をいただきたいとは思っておりますが、急な欠席があってもご安心くださいませ。
・講義の配布資料は5)の通り、PDFにてご共有を予定しております。
・講義の映像は、1講義3,300円(税込)にて、動画補講をオンラインでご提供いたします。
※希望回毎に、宣伝会議オンラインにて、クレジット決済をいただきます。
※『動画補講』には各種条件がございます。お申込み後、開講前にご案内を差し上げます。
9)自社にデジタルマーケティングの部門がないのですが、受講しても良いでしょうか?
はい、歓迎いたします。
約2割の方が、自社にデジタルマーケティングの部門がない状態でご受講され、まずはご自身がデジタルに精通したマーケターとなることを目指されています。
その後、スキルアップされたご経験をもとに、デジタルマーケティングの部門をつくられる方もいらっしゃいます。
現在はデジタルマーケティングの部門がないとのことですが、その分デジタルドリブンな成長の余地があるともいえ、チャンスと捉えられると存じます。
10)未経験ですが、受講しても良いでしょうか?講義についていけるか心配です。
デジタルマーケティングが未経験の方のご受講も歓迎いたします。
未経験の方には分かり易く、経験者の方には実践すると成果が出やすい内容をご提供しております。 そのうえで、実務の経歴以上に、「わかるだけでなく実践できるようになりたい」「独学でなく体系的に学びたい」とお感じの方にご受講いただきたいと思っております。
実際には、3割の方が未経験でご受講されています。
11)フリーランス/転職中なのですが、受講しても良いでしょうか?
はい、歓迎いたします。
講義でも一部の方が、フリーランス/転職中のお立場で受講されています。
12)自分の扱う商材が特殊だと思っているのですが、この講座でどこまで対応できますか?
本講座では、どのような職種・商材においても共通する、デジタルマーケティングに求められる、『交渉力、分析力、活用力』のポイントを身につけていただくことに重きを置いています。
『明日から実務に役立つか』に対する講義アンケートの総合満足度は4.49/5点となっております。
過去に受講された皆さまも、企業の業界や規模、活用実感を得ていただいております。ご安心くださいませ。
13)講義内容に関するご質問
本講座で、しっかり実務に生かしていただけるカリキュラムをご提供いたします。
「賢くデジタルマーケティングのテクニックを習得したい」「手間をかけずに必要なことだけ学びたい」「実践すれば成果の出るノウハウを安心して身につけたい」とお感じの方のお役に立てますと幸いです。
また、「受講に前向きだけれど、少し試してから受講したい」という方には、
特別体験講座https://www.sendenkaigi.com/class/detail/digital_marketing_producer_free.phpの受講をオススメいたします。
14)講師への質問はできますか?
できます。
毎回、講義後に受講者の皆さまの質問に答える時間を設けております。
15)受講者同士でのネットワーキングを希望します。どんな機会がありますか?
講座期間中はZoomで、自由出席のオンライン懇親会を行います。
※懇親会は、必須ではなく、ご希望の方にご参加いただければと思っております。
16)受講料の支払い方法は何がありますか?
法人お申込みの方には『請求書払い』、
個人お申込みの方には『クレジット払い(一括)』『銀行振込(一括)』『教育ローン(分割)』がございます。
お申込み手続きは、本ページhttps://lp.sendenkaigi.com/digital_marketing_producer『講座に申込む』から行えます。
※宣伝会議オンラインへのログインが必要となります。
初めての方は、先に、会員登録をお済ませください。
17)『教育ローン』の手続きについて詳しく教えてください。
https://lp.sendenkaigi.com/digital_marketing_producerのお申し込み画面から、
申し込み形態で『個人申込』支払方法で、『教育ローン』を選んでお申込みください。
※申込金の1万円のみ、事前に銀行振込(三菱UFJ銀行 青山支店 普通 1145602宛て)が必要になります。
その後、提携会社の教育ローンの申込みURLをご登録のメールアドレスにお送りいたします。
お好きな分割数を3回~36回からお選びください。
教育ローンの審査は最短で当日ご回答になります。
18)来期の方が個人的に都合がよいのですが、講師や講義内容は毎回変わるのでしょうか?
ご受講された皆さまの講義アンケートをもとに、毎期、講義内容や講師のアップデートを行っているため、変更となる場合がございます。
いずれの期も、開催タイミングでベストと判断する講義内容をご提供させていただいておりますが、どうぞこの機会を逃さないでいただけますと幸いです。

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ポイントが加算されます。

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